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2009年2月11日水曜日

「七ツ森」展 (宮城県大和町)
















今年初めて第14回まほろばの風景「七ツ森」展に出展しました。会期は2月8日から2月21日まで。主催は大和町教育委員会と大和町文化振興会。会場、まほろばホール。展覧会初日の午後、表彰式の模様です。出品者は小中学生の部と一般の部に分かれ、数百点の作品が展示されてました。特に児童の絵は、感情がストレートに表現され、見ていて楽しいものです。また、その作品を親子揃って見に来ている光景もほほえましいものです。式典のあと希望により審査員の好評も行われ、その模様を聞く人も沢山集まり、盛況でした。出品者も大和町の方に限らず、誰でも出品できるのも好感。賞による順位づけはあるものの、参加すること、展示をめざして取り組むこと、そして来年はさらに頑張るぞとモチベーションを高めることなど、いろいろ効用はあるかと思います。この企画、更に育って欲しいものです。ちなみに、私は町の関係者でも行政の関係者でもありません。全くの第三者で一出品者の立場でそのように感じた次第です。










2009年1月28日水曜日

「七ツ森展」受賞のご報告




平成21年2月8日(日)~同21日(土)、宮城県大和町の「まほろばホール」で開催される「第14回大和町まほろばの風景『七ツ森』展」にF30号の油絵を2点出品。本日、奨励賞の通知を頂きましたのでご報告です。受賞作は1点ですが、2点とも同じようなタイトルをつけてしまいましたので、区別がつかなくなってしまいまいした。すみません。今回の作品は、年末年始をはさんでバタバタしながら制作を進め、1月18日(日)搬入当日の昼過ぎまで描き、絵の具も乾いてないまま仮縁に入れ、車の後部座席とトランクに入れて直接搬入しました。搬入受付の方にも「絵具が乾いていません」と伝えたところ、「ナマですね?」と言われ、作品に「ナマ」と張り紙されてしまいました。まるで刺身みたいだな?と思いましたが、何となく分かるような気がします。しかしながら、絵のタイトルは「七ツ森・晩秋」。枯れた風景画です。もう少しワサビを効かすべきだったと反省してます。




2009年1月19日月曜日

七つ森、夕暮れ。(宮城県大和町)







1月18日16時ころの七つ森風景。シルエットが刻々と強くなっていきます。



七つ森冬景色 (宮城県大和町)
















七つ森を初めて訪れたのは昨年秋のこと。景色に魅せられ、思わずして一番高い笹倉山の頂上まで登ってしまった。以降、スケッチや油絵を描き続け、昨日1月18日、再び七つ森の取材に出向いた。今回は、午後となったこともあり、大和町吉岡方面から遠巻きに取材。3時を過ぎ太陽が沈みはじめるころ、西の空が赤みを帯び始め景色が刻々と変化する。雪が残る枯れた景色を包む夕日。暫くはじっとその変化を見つめていた。絵に描くにはその感動が維持できそうにもない。やはり実物がいい。










2008年12月19日金曜日

七ツ森、ランダムに取材。(宮城県大和町)
















七ツ森を遠巻きに時計まわりし、絵になりそうな風景をランダムに取材しました。そうしているうちに自然とキャンバス上の絵が浮かんできます。集中して一気に描けそうな気になります。このモチベーションがどこまで維持できるかが問題です。










2008年12月18日木曜日

七ツ森の取材メモ (宮城県大和町)
















偶然上空を鳶が旋回。風景画の一部に使えるかもと思い、ズームで何とかとらえました。










2008年12月17日水曜日

七ツ森の風景 (宮城県大和町)
















12月13日、絵を描く候補ポイントとして取材した時の写真です。寒いので現場で描くこともできず、とりあえず写真におさめ、自宅で制作に着手しました。










2008年12月16日火曜日

七ツ森の風景画へ。(宮城県大和町)
















12月13日、二度目の取材で絵に描く場所の絞り込みができました。遠景で描けば空は広く、近景で描けば山を大きく、など、画面構成を思案中です。










2008年12月15日月曜日

再び七ツ森へ。(宮城県大和町)
















宮城県大和町を初めて訪れたのは10日ほど前。この地の風景が気に入り12月13日、再び取材に出向きました。今回は、笹倉山を中心に時計まわり。七ツ森の風景は数点油絵で描き始めたところですが、これから何度も足を運ぶことになりそうです










宮城県大和町、歌人・原阿佐緒記念館。
















12月13日、先週に引き続き、再び七ツ森の取材に出向いた。今回は笹倉山を時計まわりにロケハン。途中、歌人・原阿佐緒記念館に立ち寄った。「美しいが故の波乱万丈の人生。」と、キャッチコピー。作品以上に、その人生に驚く。VTRの紹介コーナーもあり、その生家で見る映像に強いインパクトを感じる。正直なところ、これまで、その存在すら知りませんでした。










2008年12月13日土曜日

宮城県七ツ森、笹倉山にクマ?
















笹倉山を下山して登山道付近をあれこれと散策。なんとツキノワグマが出るとの表示を発見。幸い2時間程度の間、出会わなかったのが幸いでした。最近は里山や山林近くの住宅地にも野生動物が出没するニュースを耳にします。鈴をぶら下げていると良いとも聞きますが、一人登山はやはり危険ですね。但し、危険性は、クマより人の方が高いかも知れません。人間社会では、どうしたら危険な人が避けられるか?これが問題ですね。