今年初めて第14回まほろばの風景「七ツ森」展に出展しました。会期は2月8日から2月21日まで。主催は大和町教育委員会と大和町文化振興会。会場、まほろばホール。展覧会初日の午後、表彰式の模様です。出品者は小中学生の部と一般の部に分かれ、数百点の作品が展示されてました。特に児童の絵は、感情がストレートに表現され、見ていて楽しいものです。また、その作品を親子揃って見に来ている光景もほほえましいものです。式典のあと希望により審査員の好評も行われ、その模様を聞く人も沢山集まり、盛況でした。出品者も大和町の方に限らず、誰でも出品できるのも好感。賞による順位づけはあるものの、参加すること、展示をめざして取り組むこと、そして来年はさらに頑張るぞとモチベーションを高めることなど、いろいろ効用はあるかと思います。この企画、更に育って欲しいものです。ちなみに、私は町の関係者でも行政の関係者でもありません。全くの第三者で一出品者の立場でそのように感じた次第です。
2009年2月11日水曜日
2009年1月28日水曜日
「七ツ森展」受賞のご報告
平成21年2月8日(日)~同21日(土)、宮城県大和町の「まほろばホール」で開催される「第14回大和町まほろばの風景『七ツ森』展」にF30号の油絵を2点出品。本日、奨励賞の通知を頂きましたのでご報告です。受賞作は1点ですが、2点とも同じようなタイトルをつけてしまいましたので、区別がつかなくなってしまいまいした。すみません。今回の作品は、年末年始をはさんでバタバタしながら制作を進め、1月18日(日)搬入当日の昼過ぎまで描き、絵の具も乾いてないまま仮縁に入れ、車の後部座席とトランクに入れて直接搬入しました。搬入受付の方にも「絵具が乾いていません」と伝えたところ、「ナマですね?」と言われ、作品に「ナマ」と張り紙されてしまいました。まるで刺身みたいだな?と思いましたが、何となく分かるような気がします。しかしながら、絵のタイトルは「七ツ森・晩秋」。枯れた風景画です。もう少しワサビを効かすべきだったと反省してます。
2009年1月19日月曜日
2008年12月19日金曜日
2008年12月18日木曜日
2008年12月17日水曜日
2008年12月16日火曜日
2008年12月15日月曜日
2008年12月13日土曜日
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