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2008年10月21日火曜日

下北半島尻屋埼、寒立馬。






3日間の下北半島最後のスポットは、尻屋埼灯台入口付近に放牧されていた寒立馬。足をみてビックリ。太くてしっかりしている。勿論身体全体が、みるからに丈夫そう。北国の厳しい地ならではの体躯のようだ。名前も寒立馬。10月12日(日)

下北半島、尻屋埼灯台付近。






尻屋埼灯台周辺の風景です。風景画を描く際は、どうしても周囲の風景(環境)も気になり、意識して描いてます。現地でスケッチできないときは写真が頼りですので、メインの灯台に併せ、周辺も沢山カメラにおさめました。10月12日(日)

下北半島、尻屋埼灯台手前。






尻屋埼灯台に向かい、その途中の海岸線です。この日は、風も強く、海も相当荒れていましたが、空気が澄んで北海道まで見通せました。北国の海と空を実感します。10月12日(日)の風景です。

下北半島、尻屋埼灯台。






下北半島、旅行3日目の最終日、尻屋埼灯台。強風が吹きながらも天気は晴れ。遠近を変え、視線や角度を変えながら写真を撮りまくりました。絵の素材になりそうです。今度は、厳冬に見てみたいものです。(10月12日(日)正午ころの風景です。)

2008年10月20日月曜日

下北半島、奥薬研の河童。






奥薬研レストハウス前で億薬研河童を見て、大畑川を時計まわりで遊歩道を散策。まぼろしの鉄道沿いに欝蒼とした林の中を進む。吊橋で大畑川を渡り再びレストハウスへ。林もいろいろな顔をみせる。

下期や半島、奥薬研。






薬研温泉を出て、大畑川沿いに数キロ上流へ。岩場が増え、紅葉も少し進んでいるように見える。ご近所の方だろうか、川沿いの落ち葉をさっと掃除して、いきなり服を脱ぎ始め、すっぽりと「かくれやげんの湯」に入っていた。

下北半島、薬研渓谷。






薬研渓谷。「手つかずの自然」と、旅行ガイドに書かれてました。そうした先入観もあるためか、景色をみて思わず納得。素晴らしい渓流、渓谷です。10月12日(日)の風景。それから約一週間経過して、きっと今頃が紅葉の見ごろと思います。

下北半島、総長の薬研温泉。






下北半島、旅行三日目の早朝、宿泊先の薬研温泉の旅館の周辺を散策。旅館は予約で満室とのことでしたが、この時間、人影も無く自由気ままに散歩を楽しむことができました。その後、旅館に戻り、朝風呂後に朝食しましたが、運転疲れもあり背中が痛く、睡魔との闘いもかなりきついものがありました。別に、急ぐわけでも無く、眠くなるたびに車を停めては少しの散歩を繰り返してました。10月12日(日)

2008年10月19日日曜日

下北半島、佐井村へ。






10月11日(土)夕刻、仏が浦から海岸沿いを佐井村方面へ。その途中に見える海岸線の風景です。これは?と思える度に車を停車してその前後左右を写真撮影。なかなか予定通り進まないものです。こうした偶然の発見や感動が楽しみでもありますが。

 下北半島、仏が浦。






10月11日(土)午後、仏が浦へ。駐車場から海岸沿いの雑木林のなか、急勾配の坂道を下り海岸へ。雲行きも怪しくなってきた。午前中に訪れた恐山の地獄や極楽浜の印象に繋がっていくような感覚を覚える。何故にこの険しく厳しい海岸の地名が仏が浦なのだろうか?仏とはこうした厳しい存在なのだろうか?