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2009年1月15日木曜日

気分転換







去る1月12日(月)のこと。この日は、出展に備えて朝から自室で油絵を制作。気分転換に晩翠通り(仙台市)から定禅寺通り付近を散策。たまたま立ち寄った仙台メディアテークで東北生活文化大学の作品展を拝見した。特に目にとまったのが、F50号を並べて展示したnothing(小坂裕美子さん作)。意識を無にするイメージが伝わる。若い方の作品は、発想や表現が自由で、斬新性を感じる。更なる活躍を期待したい。注)本作品のご紹介については、ご本人の了解を頂いています。






2009年1月12日月曜日

釜房湖冬景色 (宮城県川崎町)
















この3連休は自室で油絵制作。天候は大荒れとの予報に、雪景色も見たいと計画したが、あいにくと言うか、殆ど積雪無し。昨日(1月11日)は、早朝から制作。さすがに午後になると疲れも出て一休みしたい気分になる。思い立って、遠刈田温泉に向かった。いつものとおり、釜房湖で休憩。気温0度。釜房湖周辺は、所々にうっすらと雪が見え、蔵王連邦も逆光にて天地創造の如く力強い景色に出会えました。目的地の遠刈田温泉は、日帰り湯ですがスキー客で結構混んでました。今回は旅館・三治郎。入浴料800円。露天風呂からは蔵王のスキー場のゲレンデがナーター照明で輝いて見えました。










仙台市内のサムホール展で大賞を頂きました。
















1月3日から18日まで、仙台市若林区卸町の「青葉画荘」で第10回青葉サムホール展が開催されてます。ジャンルは第一部(油絵、アクリル、日本画)と第二部(水彩、パステル、版画等)の2部構成。同展への出展は今年で3回目。今回は、第一部に昨年秋に取材した下北半島・尻屋崎灯台の油絵を、第二部には昨年春に取材した福島市・花見山公園のスケッチを出品しました。今回、尻屋埼灯台の油絵が最高賞の大賞を頂きましたのでご報告です。来週日曜日には、宮城県内の別の展覧会への搬入があり、この3連休もその制作に専念してます。また、5月には仙台市内のデパート「藤崎」で個展の開催が決まってますのでその作品も並行して制作中です。










2009年1月11日日曜日

牛久沼。











この何もない自然の広さがいい。目線が一気に水平線から空に向かい、気分も爽快になる。








牛久沼と筑波山。(茨城竜ヶ崎市)
















牛久沼南側の堤を進むと更に視界が広がり筑波山が見える。男体山と女体山で構成される筑波山は、見る方向で随分形も異なるが、幼いころから見慣れているこの角度が好きだ。特に寒い時期は空気や沼も透きとおったように見える。但し、この日は寒風。現場でスケッチできるような状況に無く、車から出て写真を撮るのが限界でした。










2009年1月10日土曜日

牛久沼。(2)
















広い。空が高くて大きい。風は冷たいけど、気分爽快。










牛久沼 (茨城県竜ケ崎市)
















新年早々、牛久沼を取材。もう数十年前のこと、二科展に初出品で初入選したのは、ここ牛久沼から筑波山を描いた30号の風景画。壁にぶち当たったとき、制作が進まなくなったときなど、ここに来ると数十年前の熱意や感動がよみがえってくる。いつになっても心を熱くして制作に臨みたいものだ。周辺には道路や住宅地ができて、その景観も次第に変わってしまった。後世に残したい風景のひとつです。





新年の夕焼け。茨城県竜ケ崎市。







新年と言えばご来光、初日の出となりますが、偶然目にした元旦の夕焼けが素晴らしかったです。関東平野のど真ん中、茨城県の県南に位置する竜ヶ崎からも、遠く富士山のシルエットが見えました。こんな穏やかな日が長く続いてほしいものです。