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2008年6月11日水曜日

花見山、稜線も美しい。(福島市


花見山の麓から福島市街地方向の稜線です。山の起伏も穏やかな曲線でした。

花見山、山裏の小道。(福島市)


花見山の正面入口の右側の小道をしばらく登っていきました。山の中腹で途切れる農道です。生活圏のなかにこうした小道があること自体羨ましい限りです。この時期、どこを見ても描きたくなる風景で溢れてました。

2008年6月10日火曜日

花見山、周囲の風景。 (福島市)


花見山を降りて周囲の風景も見て回りました。特段の境界もなく、周囲も美しい風景です。

花見山の散歩道 (福島市)


花見山の農道でしょうか思わず足を踏み入れたくなる小道です。但し立ち入り禁止でした。

2008年6月9日月曜日

花見山の春景色 (福島市


やはり桜が象徴的ですね。

花見山の麓 (福島市)


花見山を下山、その周辺も散策してみました。地域全体が美しいですね。

2008年6月8日日曜日

花見山風景 (福島市)


ピンクと黄色。春を象徴するような色彩かと思います。

2008年5月27日火曜日

福島市 花見山スケッチ (習作12)


再び花見山スケッチ。自分のパターンを見出すまで何枚でも描くつもりです。けっこう拘ってます。

2008年5月9日金曜日

福島県二本松の新緑。






ドライブの目的地から帰る途中、偶然に出会った風景です。特徴的な色彩や構図があるわけでもないのですが、いつか見たことがあるような漠然とした印象と安らぎを感じます。自己主張やテーマ性、特長と言った差別化要因がとかく求められるいまの時代、そうしたものが無いことも貴重な存在なのかも知れません。春が来れば桜が咲く、桜が散れば新緑が芽吹く、秋が来れば紅葉に変わり、冬が来れば落葉して雪に覆われる。こうした相も変わらない季節の繰り返しが末永く続いて欲しいと願うばかりです。

福島県二本松市郊外風景。






福島県安達太良高原の裾野あたりになるのでしょうか、なだらかな丘陵が続きます。山桜と新緑、濃い緑の針葉樹が折り重なり、自然の色彩構成に感動です。昨晩、河北展に出展した作品が、会期を終え戻ってきました。画題は「海を越えて(秋田県男鹿半島)」。F80号サイズの岩礁に建つ灯台と海、大空に二羽の海鳥を描いた油絵です。次の公募展には東北の春をテーマにした作品を描こうかと思いをめぐらせています。

2008年5月8日木曜日

自然の造形?(磐梯吾妻スカイライン)






残雪と緑と木立。自然界が創りだした造形は本当に素晴らしい。描くことの無力感を痛感してしまいます。

吾妻小富士 (磐梯吾妻スカイライン)






吾妻小富士に登りました。頂上が見えるだけに早く山頂に着きたい気持ちが先走る。けっこうキツイ。河口の底まで見渡せる。360度の眺めに大満足。でした。下山はあっけなかったです。

つばくろ谷 (磐梯吾妻スカイライン)






福島市側から磐梯吾妻スカイラインに入って間もなく「つばくろ谷」へ。まさに絶景。高所恐怖症の私、写真を撮りながら完全に腰が引けてました。昔の橋の残骸も保存されてました。

磐梯吾妻スカイライン (福島県)






福島県高湯温泉から入り山頂方向へ。周囲は残雪が残り高さが増すにつれて、道路の両端には低めながらも所々に雪の壁も見られました。

2008年4月30日水曜日

あったか湯 (福島市高湯温泉)






福島市の花見山を出て、郊外の高湯温泉へ。温泉近くの山間部には芽吹いたばかりの新緑と桜、渓流も見られ、春を満喫。予定していた旅館の日帰り温泉は14時までの入場制限で入れず、近くの共同浴場「あったか湯」に変更。平成15年4月にオープンしたとのことで綺麗で清潔、しかも250円。硫化水素性ガスが含まれているため露天風呂のみとしたとのこと。今回初めて行きましたがお勧めの温泉です。4月25日(日)午後

2008年4月29日火曜日

花見山。「これから先、行き止り。」 (福島市)






「これから先、行き止り。」の看板を見て、行ける所まで行ってみました。いわゆる花見山の周辺地域になりますが、特段の境界線があるわけでもなく、美しい風景が広がってました。桜のあとの風景ですが、新緑が一段と輝いて見えます。4月26日(土)


2008年4月27日日曜日

花見山、花色々。(福島県福島市)






花見山。色んな色の組み合わせが目を楽しませてくれる。どれもが其々に美しい。