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2008年12月24日水曜日

鳴子温泉の手湯 (宮城県大崎市)
















12月21日(日)夕方、鳴子温泉へ。早稲田桟敷に入り、駅周辺を散策。年末の日曜日というのに閑散としてました。忘年会と年末首の端境期なのかも知れません。鳴子温泉駅から温泉街に出たところの広場に新たな建物を発見。「手湯」とのことでした。広場を囲むような建物で、中から広場を眺めるように椅子が設置され、その奥に手湯が。足もとに「足湯」もあれば更に良いように思えます。ご覧ください。










2008年5月26日月曜日

秋保温泉共同浴場 (仙台市太白区)




昨日5月25日(日)は10時過ぎに起床。外は小雨。外出の出鼻をくじかれ、自宅で雑事をしてる間に雨もあがり、思いつきで秋保温泉へ。自宅から30分程度で気晴らしに良く出向く。秋保に来たからには温泉に入らないと忘れ物をしたような気分になる。そこで気軽に入れる共同浴場へ。入浴料300円。湯船が小さく混雑していましたが、別に急ぐわけでもないので気長に順番待ち。茹蛸状態になるほど温まりました。塩分を含んでいて神経痛や腰痛に効果があるとのこと。

山形県上山市 下大湯。




5月24日(土)、山形県の最上三十三観音を7箇所ほど巡り、夕刻、第10番札所の上ノ山観音に参拝。その入口が共同浴場「下大湯」。温泉内では30~40年ほど前の演歌が流されている。その情緒にも誘われ、巡拝を中断し入浴してしましました。天井も高く湯船も大きくゆったり気分。湯船には地元のご老人一人。偶然の初対面にして世間話に話がはずむ。「入浴料100円。洗髪する場合は200円。」と今時激安。

2008年5月11日日曜日

姥湯温泉枡形屋 (山形県米沢市大沢)






5月10日(土)、七ヶ宿街道を宮城県側から山形県に入り、突如、「ブドウ松茸ライン」の名称を目にして進入、国道13号線を経由して姥湯(うばゆ)温泉に向かいました。国道13号線からひたすら細い山道を登り、残雪と新緑の別世界。登るにつれ少し霧もかかっている。駐車場からさらに歩いて10分程度登り、旅館の玄関で入浴料500円を払って「山姥の湯」へ。景色は良く見えませんでしたが周囲は荒い岩盤。大自然のなか、乳白色の温泉に絶景。山形県内で最も高い標高1250mとのこと。温泉から出て入口のところに「写真撮影はご遠慮ください」との建て看板を見つけた。ゴメンナサイ。でも数名の入浴者で、人体は入れませんでしたのでご容赦願います。

2008年5月1日木曜日

蔵王温泉、源七露天の湯。






蔵王温泉は比較的近いこともあり何度も訪れていますが、今回、初めて「源七露天の湯」に行ってみました。この温泉のすぐ近くに蔵王大露天風呂があり駐車場はほぼ満杯。一方、こちらはガラガラ状態。冬季閉鎖から営業再開になったばかりの蔵王大露天風呂に客足が流れた感じです。温泉あがりは、周囲の風景をぐるりと写真撮影。間もなく木々に若葉が芽吹こうとしている状況です。眼下の温泉街は冬のスキーシーズンが終わり、静かなひと時でした。4月29日(火)