2008年5月1日木曜日

水芭蕉を追って。蔵王温泉、鴫の谷地沼。






「蔵王温泉の水芭蕉が見頃」とのニュースを見て、早速出向いてみました。蔵王温泉街を少し下ったところにある「鴫(しぎ)の谷地沼。」。ゆっくり歩いて一間程度で一周。観光客は殆ど無し。数名に出会った程度でした。所々に群生地があり、本当に見頃。枯れた冷たい風景のなかに咲く水芭蕉。不思議な強い生命力と春の到来を感じさせてくれます。4月29日(火)

蔵王温泉、源七露天の湯。






蔵王温泉は比較的近いこともあり何度も訪れていますが、今回、初めて「源七露天の湯」に行ってみました。この温泉のすぐ近くに蔵王大露天風呂があり駐車場はほぼ満杯。一方、こちらはガラガラ状態。冬季閉鎖から営業再開になったばかりの蔵王大露天風呂に客足が流れた感じです。温泉あがりは、周囲の風景をぐるりと写真撮影。間もなく木々に若葉が芽吹こうとしている状況です。眼下の温泉街は冬のスキーシーズンが終わり、静かなひと時でした。4月29日(火)

蔵王エコーライン。お釜は雪の中。






蔵王の「お釜」。雪の中で青く透き通った水をたたえるお釜を連想していましたが、相当な降雪だったのでしょうか、雪に埋もれてました。周囲の雪は8割方融けた感じで歩行には問題無かったですが、この日は風が強く、寒い。今年初めて訪れたお釜。新たな表情を見ることができました。4月28日。

2008年4月30日水曜日

蔵王エコーライン (宮城県)






去る4月25日(金)、蔵王エコーラインが冬季閉鎖から開通した。しかし28日は降雪のため通行止めになったらしい。29日(火)朝、晴天のなか蔵王エコーラインへ。名物の道路両サイドの雪壁を想像していましたが、ほんの一部に雪壁がある程度。周辺の山々には相当量の雪が残るものの、抜けるような青空と木々の緑やむき出しの岩盤が、春の到来を感じさせる。途中立ち寄ったドライブインも29日(火)から営業再開とのこと。

蔵王、不動滝と不動尊。






蔵王エコーラインが冬季閉鎖から開通したとの報道を見て、4月28日(火)、早速エコーラインへ。途中の不動滝、不動尊付近は残雪こそ無いが、木も芽吹いていない状況。そうしたモノトーンの静かな景色のなかで、勢い良く流れ落ちる滝が白く輝き、目を引く。

スパシュランドしろいし (宮城県白石市)






芝桜の鮮やかな色調が目に飛び込んでくる。周囲の山々は新緑が芽吹き始め、渓流も雪解け水か勢いがある。ジックリと描いてみたい風景でした。この上流方面に七ヶ宿が位置するとのことで、日を改めて取材してみたい。但し、この季節感は時間との勝負ですね。4月25日(土)夕刻

あったか湯 (福島市高湯温泉)






福島市の花見山を出て、郊外の高湯温泉へ。温泉近くの山間部には芽吹いたばかりの新緑と桜、渓流も見られ、春を満喫。予定していた旅館の日帰り温泉は14時までの入場制限で入れず、近くの共同浴場「あったか湯」に変更。平成15年4月にオープンしたとのことで綺麗で清潔、しかも250円。硫化水素性ガスが含まれているため露天風呂のみとしたとのこと。今回初めて行きましたがお勧めの温泉です。4月25日(日)午後