最上三十三観音第1番札所の若松寺(じゃくしょうじ)。山形県天童市。人家が途切れて間もなく、参道が車道と古参道に分かれる。古参道は観音堂まで20分程度らしいが、2倍以上の時間をかけ、大きなケアキや杉林、自生する野草などを見ながらブラブラと登ってみた。この間、人には全く出会わなかった。(5月11日午後3時頃)今から考えると、新緑と晴天のお陰さまかも。若松寺は今年開山1300年。縁結びの観音様として有名とのこと。
2008年5月12日月曜日
こちらの風景も描いてみたい。(山形県天童市山元付近)
描きたい風景 (山形県天童市山元付近)
滑川温泉付近の風景 (山形県米沢市大沢)
姥湯温泉駐車場付近の風景 (山形県米沢市大沢)
姥湯温泉枡形屋付近の風景 (山形県米沢市大沢)
2008年5月11日日曜日
姥湯温泉枡形屋 (山形県米沢市大沢)
5月10日(土)、七ヶ宿街道を宮城県側から山形県に入り、突如、「ブドウ松茸ライン」の名称を目にして進入、国道13号線を経由して姥湯(うばゆ)温泉に向かいました。国道13号線からひたすら細い山道を登り、残雪と新緑の別世界。登るにつれ少し霧もかかっている。駐車場からさらに歩いて10分程度登り、旅館の玄関で入浴料500円を払って「山姥の湯」へ。景色は良く見えませんでしたが周囲は荒い岩盤。大自然のなか、乳白色の温泉に絶景。山形県内で最も高い標高1250mとのこと。温泉から出て入口のところに「写真撮影はご遠慮ください」との建て看板を見つけた。ゴメンナサイ。でも数名の入浴者で、人体は入れませんでしたのでご容赦願います。
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