2008年6月5日木曜日

福島市、花見山。下山の風景スケッチ。


花見山のスケッチを習作として20枚ほど描いたあと、新緑のスケッチを数枚描いて、再び花見山を描いてみました。こうして、色彩や構図が異なるモチーフを行ったり来たりすると、少し新鮮に感じます。単なる継続や練習はマンネリになってしまうのかも知れません。やはり一枚一枚を意識して描かねばと反省。

2008年6月4日水曜日

新緑の秋保大滝スケッチ (4)


目線を変えて、展望台から見下ろした秋保大滝を描いてみました。どこから見ても美しい滝です。

新緑の秋保大滝スケッチ (3)


秋保大滝の滝壺付近をアップで描いてみました。水の動きがポイントですが、その透明感も併せ持つ描写に難儀してます。

2008年6月3日火曜日

新緑の秋保大滝スケッチ (2)


仙台市郊外の秋保大滝。少し遠目にスケッチしてみました。

新緑の秋保大滝 (宮城県仙台市)


2週間ほど前、新緑の秋保に行ってきました。秋保大滝。四季折々に訪れていますが、いつ来ても季節感溢れる景観を見せてくれます。

感動のKERA (仙台)





去る5月30日(土)の夜のこと、仙台市内の繁華街にてストリートパフォーマンスに人だかりが出来てました。この付近は、若者が頻繁にパフォーマンスを披露する場所ですが、普段とは桁違いの人だかりでした。何気なく覘いてみましたが、一瞬で釘付け状態になってしまいました。気合が全く違い、魂を燃やすような熱意を直感しました。最後までその場が離れられず、チラシを頂いて更に心が熱くなりました。生後半年にて重い心臓病にかかり入退院を繰り返しながらも、他の入院者に比べて五体満足に感謝し身体を動かし始め、カナダでストリートダンスに魅せられ、自らも挑戦したとのこと。熱意の原点を見る思いでした。活動の分野は違っても、感謝の気持ち自らの心を燃やす創作活動が感動を生むものと改めて思い知った次第です。KERAの益々の活躍を心よりお祈りする次第です。追記)KERAの写真掲載につきましては、事前にご了解いただいています。

2008年6月2日月曜日

福島市 花見山スケッチ (習作20)


描きなれない花見山の春景色。習作20枚目です。これだけ描いても、目指す描写には程遠いものがあります。枚数の問題ではありませんし、むしろ技量の問題かと反省の連続です。とにかく描き続けます。