2008年6月17日火曜日

野あざみ (宮城県川崎町釜房湖畔)






宮城県川崎町 釜房湖。仙台の自宅を出て山形方面に向かう途中、いつもこの付近で最初の休憩をとる。その湖畔は、あやめや花菖蒲、ポピーなど季節の花の宝庫でもある。この日は、野アザミに巡りあうことができた。ここに立ち寄ると、いつも新たな発見ができるお気に入りの場所でもある。遠方にはこの季節には珍しく蔵王連峰がくっきりと見ることも出来た。

下り坂 (福島県二本松市)


登り坂を越えた瞬間、視界飛び込む風景に感動することがある。初めて通る道は特にそう思う。

道の向こうに (福島県二本松市)


山でも道路でも上り坂には「その向こうに何があるのだろうか?」と、期待感が膨らみます。日常生活のなかでも、そのなところに小さな感動を持つと楽しくなるような気がします。そんな一瞬を描いてみました。

2008年6月16日月曜日

里山の風景 (福島県二本松市)


里山と棚田、散在する農家。こうした風景を見ると不思議と幼いころを思い出します。特に出生地がこうした風景ということではありませんが、幼少のころの歌や絵本からくる印象なのかも知れません。

2008年6月15日日曜日

普段の風景 (福島県二本松市)


どこにでもあるような風景。意外と安心できる風景に見えてきます。

森のはずれ (福島県二本松市)


里山から棚田へ。新緑のころの風景です。針葉樹や落葉樹の森と水田のとの境。様々な緑のコラージュのようです。

2008年6月14日土曜日

里山のスケッチ (福島県二本松市)


里山を背景とする棚田。山から下りてきて人家が点在する風景にはほっとするものがあります。