山形県河北町。紅花資料館を出たのは13時過ぎ。河北町の名物、冷たい肉そばを食べて岩木へ。岩木で街道を外れて田圃道へ。参道が一直線に伸びた先に森がある。森の中の苔むした緩やかな階段を上ると観音堂。静寂の世界があった。
2008年6月24日火曜日
最上三十三観音 第17番札所 長登観音
2008年6月23日月曜日
ご住職のガーディニング (山形県西川町)
山形県西村山郡西川町。最上三十三観音、第17番札所、長登観音の納経所。ご住職のお住まいでもある。「お庭もご覧ください」との表示があり、何と植物のひとつひとつに名称が付いている。正に一木一草、大切にしている様子が伺える。池のほとりに群生する名称表示の無いドクダミを見て、思わず「ドクダミもハーブのように見えますね」と言ったら、ご住職からは「毒と、ダミでは余りにも名前が可哀そう」とのコメント。言葉の隅々にまで植物への思いやりを感じる。「雑草」という言葉は使ってはいけないと思った。名前が分らない大多数の植物を、つい雑草と言ってしまう。無恥、無関心、無頓着の故かも知れない。雑草という名の植物は無いんですよね。そんなことを、つらつらと考えてしまいました。
2008年6月22日日曜日
最上三十三観音 第16番札所 長岡観音
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