2008年7月20日日曜日

最上三十三観音、第28番、塩ノ沢観音



山形県北村山郡大石田町、塩ノ沢(しおのざわ)観音。旧街道から少し離れた境内。一直線の参道、山門、本堂の配置など、境内の広がりを連想させてくれる。

2008年7月19日土曜日

最上三十三観音、第27番、深堀観音。






山形県北村山郡大石田、深堀(ふかほり)観音。真夏の強い日差しが照りつけるなか、境内はその木漏れ日が美しい。観音堂を、参道やその左右など様々角度から写真におさめた。季節が良ければ現場でスケッチしますが、さすがにこの時期になると、熱射ややぶ蚊などで現場作業は難しい。写真とその時の印象がたよりです。普段着の巡拝者が次々と訪れていました。

2008年7月18日金曜日

最上川、亀井田橋。






山形県北村上郡大石田町。最上川にかかる亀井田橋とその周辺です。川沿いの川前観音を巡拝したあと、橋のたもとで周辺の風景に見入ってしまいました。梅雨の合間、真夏の太陽が照りつけるなか、鳥が舞い、時折通る車の音以外は風の音ばかりでした。

最上川を舞う鳥。




山形県北村山郡大石田。川前観音の前を流れる最上川の堤防で景色を眺めていた。頭上に一羽、大きな鳥が旋回している。名前はわからないが、高く舞ったり、水面近くまで降下してきたり、この付近から離れようとしない。普段見慣れないこの動きと周囲の風景に、この地ならではのことと感動すら覚えた。

2008年7月17日木曜日

最上三衆十三かんお、




山形県北村山郡大石田町、川前(かわまえ)観音。最上川のほとり。川が急角度で曲がるあたの小高い丘に建つ観音堂。暑いさなか狭い境内は多くの巡礼者であふれてた。

最上三十三冠、第25番、尾花沢観音。



山形県尾花沢市、尾花沢(おばなざわ)観音。とにかく暑い日でした。芭蕉の句碑があり、ここに滞在した様子も紹介されていました。その足跡を追って訪問される方も多いとのことです。

2008年7月16日水曜日

大滝の勢いが戻ってきました。