2008年8月2日土曜日

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター






宮城県、伊豆沼の北岸に建つサンクチュアリーセンターに初めて訪れた。二階の半円形の展望室から沼の全景が見渡せる。開花した蓮の花がピンク色に点在する。見頃は8月上旬かも。この付近は沼や周囲の水田も一定の規制ののもと保護されているのではと想像するが、対岸に多くの住宅も見え、自然保護と地域開発・活性化の狭間で複雑な心境になる。

2008年8月1日金曜日

今日の仙台駅前 (8月1日)






今日から8月。今夕たまたま仙台駅を利用。そういえば、8月6~8日は仙台の七夕。夏の甲子園も宮城県は仙台育英高校に決定。駅前の新たなデパートも間もなくオープン。暑い夏になりそうだ。

伊豆沼の水門 (宮城県登米市)







伊豆沼を左回りに一周。その途中、広い水田を背景に古びた水門を発見。瞬間的に絵になりそうな風景と思い、周囲をロケハンしてみた。

伊豆沼の蓮 (宮城県登米市)





伊豆沼。夏は蓮。ご覧ください。

2008年7月31日木曜日

伊豆沼 南岸 (宮城県登米市)






ラムサール条約の登録湿地、伊豆沼。冬は白鳥やガンが飛来、夏は蓮が湖面を覆う。少し早目だが蓮を見に伊豆沼を訪れた。南岸の登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター付近の様子です。蓮はようやく開花が始まった頃で、観光用の遊覧船は出ていませんでしたが、殆ど人影もなく静かな風景のなかで鑑賞できました。

2008年7月30日水曜日

みちのく公園休憩所 (宮城県川崎町)






仙台から国道286号線で山形へ。いつものとおりここで最初の休憩をとるのが習慣化してしまった。そして必ず数枚の風景写真を撮るが毎回見え方が変わるのが楽しみ。この日は雨上がりで人影も殆ど無し。更に、人家や電信柱が見えない景観が貴重に感じる。

山形市釈迦堂、唐松観音。





山形市内の馬見ケ崎川沿いの唐松観音。川に架かる朱塗りの橋を渡り、わずかな距離の坂を登り、山の中腹、急斜面の観音堂へ。それほどの高さは無いと思われるが、風が吹きぬけ、川と山形の街並みが美しく見渡せた。