2008年10月20日月曜日

下北半島、薬研渓谷。






薬研渓谷。「手つかずの自然」と、旅行ガイドに書かれてました。そうした先入観もあるためか、景色をみて思わず納得。素晴らしい渓流、渓谷です。10月12日(日)の風景。それから約一週間経過して、きっと今頃が紅葉の見ごろと思います。

下北半島、総長の薬研温泉。






下北半島、旅行三日目の早朝、宿泊先の薬研温泉の旅館の周辺を散策。旅館は予約で満室とのことでしたが、この時間、人影も無く自由気ままに散歩を楽しむことができました。その後、旅館に戻り、朝風呂後に朝食しましたが、運転疲れもあり背中が痛く、睡魔との闘いもかなりきついものがありました。別に、急ぐわけでも無く、眠くなるたびに車を停めては少しの散歩を繰り返してました。10月12日(日)

2008年10月19日日曜日

下北半島、佐井村へ。






10月11日(土)夕刻、仏が浦から海岸沿いを佐井村方面へ。その途中に見える海岸線の風景です。これは?と思える度に車を停車してその前後左右を写真撮影。なかなか予定通り進まないものです。こうした偶然の発見や感動が楽しみでもありますが。

 下北半島、仏が浦。






10月11日(土)午後、仏が浦へ。駐車場から海岸沿いの雑木林のなか、急勾配の坂道を下り海岸へ。雲行きも怪しくなってきた。午前中に訪れた恐山の地獄や極楽浜の印象に繋がっていくような感覚を覚える。何故にこの険しく厳しい海岸の地名が仏が浦なのだろうか?仏とはこうした厳しい存在なのだろうか?

下北半島、川内川渓谷。






10月11日(土)、恐山から川内川渓谷へ。渓流釣りのメッカらしい。ようやく紅葉が始まった時期。今頃はきっと見ごろを迎えているかと思う。同じ下北半島でも、場所によって紅葉の具合が大分違うものです。

2008年10月18日土曜日

下北半島、恐山、極楽浜。






10月11日(土)の恐山です。極楽浜とは、極楽のように美しいということなのでしょうか?湖畔でお祈りをする人もいました。無縁仏のお地蔵さんの後姿が物悲しく見えました。地獄と極楽はあの世でも隣り合わせなのでしょうか?

下北半島、恐山、境内巡拝。






10月11日(土)の恐山。総門、山門、地蔵殿、不動明王と参道を一直線にお参りしたあとは、見学順路に従い随所を参拝しました。道端の小さな小石にも願いや思い、故人の名前が書き込まれていたり、子供の玩具やお菓子などの供え物がおかれていたり、と。秋晴れの明るい風景とは裏腹に、次第に心が重くなり静かに沈んで行くような感覚に変わっていきました。