2008年10月22日水曜日

秋の蔵王、賽の磧、蔵王寺。




蔵王エコーライン沿いの賽の磧(さいのかわら)、蔵王寺。ここまで来ると、空が大きく広がり遠くまで見通しも良い。植生も高山性に変わり冬の厳しさがうかがえる。但し、絵を描くにはポイントに欠ける気がした。沢山の無縁仏や遭難された方の慰霊碑もあり合掌。

秋の蔵王、お不動さん。






蔵王エコーラインを遠刈田から上り、滝見台から少し上の不動尊。この日は縁日のようでした。遠景に白く光る滝が見えますが、少し霧がかかったようで、紅葉もあと一歩のところでした。見頃は一週間後かな?10月18日(土)朝。

2008年10月21日火曜日

秋の蔵王、滝見台。




10月18日(土)朝8時に仙台市内を出て、蔵王を目指した。一週間前の3連休は道路が相当混雑したとのことなので、今回は気合いを入れて早めに出発。東北高速道路を村田ICで降り、遠刈田から蔵王エコーラインへ。最初に訪れたのは滝見台。あいにく薄く霧がかかっているような状況だった。

下北半島尻屋埼、寒立馬。






3日間の下北半島最後のスポットは、尻屋埼灯台入口付近に放牧されていた寒立馬。足をみてビックリ。太くてしっかりしている。勿論身体全体が、みるからに丈夫そう。北国の厳しい地ならではの体躯のようだ。名前も寒立馬。10月12日(日)

下北半島、尻屋埼灯台付近。






尻屋埼灯台周辺の風景です。風景画を描く際は、どうしても周囲の風景(環境)も気になり、意識して描いてます。現地でスケッチできないときは写真が頼りですので、メインの灯台に併せ、周辺も沢山カメラにおさめました。10月12日(日)

下北半島、尻屋埼灯台手前。






尻屋埼灯台に向かい、その途中の海岸線です。この日は、風も強く、海も相当荒れていましたが、空気が澄んで北海道まで見通せました。北国の海と空を実感します。10月12日(日)の風景です。

下北半島、尻屋埼灯台。






下北半島、旅行3日目の最終日、尻屋埼灯台。強風が吹きながらも天気は晴れ。遠近を変え、視線や角度を変えながら写真を撮りまくりました。絵の素材になりそうです。今度は、厳冬に見てみたいものです。(10月12日(日)正午ころの風景です。)