2008年10月28日火曜日

宮城県大崎市、川渡温泉。







10月25日(土)。鬼首から鳴子付近に出たときはすっかり暗くなった。随分と日が短くなったものだ。いつもなら鳴子温泉に立ち寄るのですが、この日は相当な混雑を予想して、少し離れた川渡(かわたび)温泉の藤島旅館に立ち寄った。旅館ながら、日帰り湯でも24時まで入れるとのこと。しかも200円。庭園も素晴らしいとのことでしたが、暗くて見えませんでした。レトロな創りで、温泉は鉄分と硫黄分が混じったようなにおいがする。疲れた身体にはやはり温泉がいい。さすがに浴室内の写真撮影は遠慮しました。

宮城県、鬼首、キノコそば。
















10月25日(土)。鬼首(おにこうべ)からの帰り道、三叉路に建つ街道沿いの商店をのぞいてみた。季節がら、店先は地元で採れた自然のキノコで溢れてる。店内にはマムシの皮もあった。縁起ものだそうだ。キノコ茶を出して頂き、軽食もとれるとのことで、「お勧めは?」と聞いてキノコ蕎麦を注文した。様々なキノコで溢れ、温泉タマゴ付き。1000円。店頭に並んだキノコがすべて入っているとのこと。食べ終えた頃には薄暗くなり、夕刻の仙台に帰る道路の混雑を予想して、時間を遅らせるため日帰り湯に向かった。

2008年10月27日月曜日

宮城県、鬼首、地獄谷。
















橋を渡ると紅葉につつまれる。更に進むと、渓流沿いに、地下から吹き出る湯けむりや、ボコボコと音をたてて噴き出す熱湯が見える。90度以上の高温とのこと。火山地帯では見かける光景だが、樹木が豊富ななかでこうした風景は珍しく思えた。

宮城県、鬼首、かんけつ泉。
















10月25日(土)、鳴子温泉から鬼首(おにこうべ)へ。気にはしていた「かんけつ泉」を初めて見てきました。もっと雄大な環境のなかにあるのかな?とも思っていましたが、殆ど庭園の一部のような所。10分程度の間隔で噴き出すとのこと。数分間吹き上げると、花火が終わったかのように消える。その瞬間、周囲の観光客の皆さんから拍手が起きた。まるで舞台のショウでも見ているような錯覚に陥る。庭園?には足湯や露天風呂もあると聞き、特に露天風呂に入るのを楽しみにしていたが、オープンな創りに気が引けた。お風呂という舞台の役者になって衆目を集めそうだ。(いや、目をしかめるだけかも知れません。)

鳴子峡(大深沢)新遊歩道 (3/3)
















3番目(最後)の続編です。山の斜面によって紅葉の進捗がかなり違います。これから先に楽しめそうです。10月25日(土)

鳴子峡(大深沢)新遊歩道 (2/3)
















続編2です。10月25日(土)。

鳴子峡(大深沢)新遊歩道 (1/3)
















鳴子に新たな遊歩道ができた。鳴子峡レストハウスを起点に全長約2.2キロ。徒歩約50分。今年10月1日に開通したばかりとのこと。遊歩道は全体として広く平坦で歩きやすい。途中、一部に急な階段もあるが、かえって変化に飛んで良いかも。いましばらく紅葉が楽しめそうだ。10月25日(土)。