2008年11月9日日曜日

作並、渓流の紅葉。(仙台市)
















11月8日(土)。仙台から山形方向へ作並街道を登って行くと作並温泉を過ぎたあたりからは紅葉も終盤。上り坂の途中を右折して作並渓流つり場に降りた。釣りを楽しみ人も完全防寒の服装。冷たく強い季節風がふき、一挙に落葉が進みそうだ。










2008年11月8日土曜日

作並の朝 (仙台市)
















11月8日(土)の朝。晴れてはいるが、今日は風がことさら冷たい。作並街道(国道48号線)を仙台から山形方面へ。最初に降り立ったのは作波温泉を過ぎたあたり。慈光院の近く。紅葉も終盤。森全体が朝日で輝いているようだ。

作波

2008年11月7日金曜日

秋保温泉、共同浴場。(宮城県)







最近は随分気温が下がり、温泉にはベストシーズン。このところ、すっかり温泉にはまり、昨晩も思い立ったように秋保の共同浴場に出向いた。営業時間は21時半まで。仙台市内の自宅から車で30分弱のところなので、夜8時に出ても十分間に合う。しかも料金は300円。少し集めで、気温10度以下のこの時期にはお風呂あがりも爽快。しばらくはこのパターンが続きそうだ。今月は26日(水)のみ休業とのこと。






2008年11月6日木曜日

追分温泉 (宮城県石巻市北上町女川)
















山間の追分温泉。入湯料300円。少し熱めで木道の湯船が心地良い。分校の雰囲気が色濃く残り郷愁を誘う。秋の夕暮れはつるべ落とし。風呂から出たころにはすっかり暮れていた。

女川の港 (宮城県)
















女川の港に来たのは今回で3回目。山が海に落ち込むような地形に囲まれたこの港にくると、三方を山で守られたような安心感と、海への開放感が膨らむ。かつてはクジラもあがったとのこと。いまでも市場には活気がある。この地を故郷にする人が羨ましい。沢山の想い出が作られたことだろう。





牡鹿半島、御番所公園より一望。(宮城県)
















金華山から鮎川に戻り、更に牡鹿半島の先端、高台に建つ御番所展望台より一望。行ったばかりの金華山が海の彼方に懐かしく見える。展望台からの眺め、電柱や電線が気になりますね。