2009年1月12日月曜日

仙台市内のサムホール展で大賞を頂きました。
















1月3日から18日まで、仙台市若林区卸町の「青葉画荘」で第10回青葉サムホール展が開催されてます。ジャンルは第一部(油絵、アクリル、日本画)と第二部(水彩、パステル、版画等)の2部構成。同展への出展は今年で3回目。今回は、第一部に昨年秋に取材した下北半島・尻屋崎灯台の油絵を、第二部には昨年春に取材した福島市・花見山公園のスケッチを出品しました。今回、尻屋埼灯台の油絵が最高賞の大賞を頂きましたのでご報告です。来週日曜日には、宮城県内の別の展覧会への搬入があり、この3連休もその制作に専念してます。また、5月には仙台市内のデパート「藤崎」で個展の開催が決まってますのでその作品も並行して制作中です。










2009年1月11日日曜日

牛久沼。











この何もない自然の広さがいい。目線が一気に水平線から空に向かい、気分も爽快になる。








牛久沼と筑波山。(茨城竜ヶ崎市)
















牛久沼南側の堤を進むと更に視界が広がり筑波山が見える。男体山と女体山で構成される筑波山は、見る方向で随分形も異なるが、幼いころから見慣れているこの角度が好きだ。特に寒い時期は空気や沼も透きとおったように見える。但し、この日は寒風。現場でスケッチできるような状況に無く、車から出て写真を撮るのが限界でした。










2009年1月10日土曜日

牛久沼。(2)
















広い。空が高くて大きい。風は冷たいけど、気分爽快。










牛久沼 (茨城県竜ケ崎市)
















新年早々、牛久沼を取材。もう数十年前のこと、二科展に初出品で初入選したのは、ここ牛久沼から筑波山を描いた30号の風景画。壁にぶち当たったとき、制作が進まなくなったときなど、ここに来ると数十年前の熱意や感動がよみがえってくる。いつになっても心を熱くして制作に臨みたいものだ。周辺には道路や住宅地ができて、その景観も次第に変わってしまった。後世に残したい風景のひとつです。





新年の夕焼け。茨城県竜ケ崎市。







新年と言えばご来光、初日の出となりますが、偶然目にした元旦の夕焼けが素晴らしかったです。関東平野のど真ん中、茨城県の県南に位置する竜ヶ崎からも、遠く富士山のシルエットが見えました。こんな穏やかな日が長く続いてほしいものです。






今年の初詣。竜ヶ崎市、八坂神社。











初詣といえば従前は、毎年1月2日に茨城県の鹿島神社に参拝してました。しかし、数年前から父が高齢化し足が不自由になったこともあり、地元・竜ヶ崎市内の八坂神社におまりするようになりました。年末になると、神社の方が自宅まで足を運んでくださることも近所ならではのことと思います。初詣は心の問題ととらえ、「それが良い」と自己満足してる次第です。今年も良い年でありますように。