2009年2月8日日曜日

蔵王の樹氷、ライトアップを待つ。
















じっと待つのは辛い。ましてや行動範囲が狭く制限されると尚更だ。地蔵山頂駅のレストランでコーヒーを註文したり、次々とやってくるロープウェイを眺めたり、吹雪のなか駅の壁伝いに周囲の景色をとったりしながら待つ。17時。ようやくモンスターが色付き始めた。










蔵王、樹氷、モンスター。
















2月7日(土)、天気予報を気にして蔵王観光協会に電話、山頂の天候など照会。今のところ晴れているが変わりやすいので何とも言えないとのこと。とにかく行ってみようと16時ころ蔵王温泉街の蔵王山麓駅前に駐車して、ロープウェイで樹氷高原駅経由、地蔵山頂駅(1661m)へ。途中から視界があまり良くない。山頂付近は時折吹雪。立ち入り区域も駅周辺に制限。17時からのライトアップを待つ。










2009年2月7日土曜日

松島スケッチ(2)。(宮城県)


降雪の翌朝、西行戻りの松公園からの風景です。少しづつ角度を変えながらスケッチしました。冬の空、海は一段と澄み切ってみえます。


2009年2月6日金曜日

松島スケッチ。(宮城県)


前々から松島の雪景色を描きたいと思っていた。雪が降った翌朝、チャンス到来と思い西行戻しの松公園出向いてみると、足元はかなりの積雪でしたが遠景には殆ど雪が見えません。次のチャンスを待つことにします。


2009年2月5日木曜日

七ヶ浜町、浜辺のスケッチ。(宮城県)


小豆浜風景です。打ち寄せる波。表現が難しいものです


七ヶ浜町、小豆浜スケッチ。(宮城県)


七ヶ浜町を取材し、いくつかのスポットをスケッチ。小豆浜は浜辺と岩礁、遠景がまとまり、風もしのぎやすく好きな場所です。


2009年2月4日水曜日

七ヶ浜町、空と海。(宮城県)
















弘法大師は修行中、見える景色が空と海だけだったことから自らを空海と言ったとか?七ヶ浜町菖蒲田浜で見た空と海。十分に見ごたえるある風景でした。空も、海も、形が無いもの。形や色が見えても常に変化し無に帰するもの。無から生まれて無にもどる。確か般若心境にもそのような教えがあったような気がします。