2009年8月5日水曜日

清瀧寺 (茨城県土浦市)
















茨城県土浦市小野の清瀧時(きよたきじ)。坂東33観音の26番札所でもある。雨上がりの日曜日の午後、地元の方の法事が行われていた。近所の子供たちもその境内で遊んでいる。地域の社会が生きている。そんな昔の懐かしい光景を見た思いがした。










2009年8月4日火曜日

大谷石 (栃木県)
















大谷観音は、その名のとおり大谷石の産地。境内近くの土産物店にも石細工が並んでいる。おみやげにしてはかなり重いので気がひけた。さらに平和観音像が建つ付近も石切り場の跡地のようだ。夏の暑い時期は身体にこたえる。










2009年8月3日月曜日

大谷観音 (栃木県)

栃木県、大谷漢音境内。自然の山百合が綺麗に咲いてました。


2009年8月2日日曜日

大谷観音 (栃木県)
















日光からの帰り道、宇都宮で高速から降りて大谷観音に参拝した。坂東三十三観音、19番札所でもある。大谷石の産地。岩場の間にお堂があるようような構造。四国や岩手県にも同じようなお寺があったのを思い出す。奥深い山のなかや、岩場など、お寺ははやり修行の場であったのだろうか?










2009年8月1日土曜日

日光、中善寺にて。
















良く分かりませんが、朱塗りのお寺というのは珍しいのでは?どうしても朱色は神社のイメージがつきまとう。ご住職の説明によれば、檀家を持たない祈祷寺とのこと。余りにも有名な日光東照宮より数倍の長い歴史を持つそうで、その当時から平和・安寧を毎日祈願してきたそうだ。様々な角度から境内を眺めていた。










2009年7月31日金曜日

日光、中禅寺。
















日光、中禅寺湖の由来となった中善寺。坂東三十三観音の一つ立木観音の名前でも有名とのこと。朱塗りの門をくぐると右手に大きな鐘楼。沢山の納め札が貼られていた。










2009年7月30日木曜日

日光、竜頭の滝。
















まずは滝の流れ落ちる上流を見て、滝沿いに下りながら側面を見て、最後に下から見上げてみました。何となく見尽くした実感があって、単純なのもと苦笑い。下ったところはまた登らなければならない。これがかなりキツイ。最後は汗だくでした。