2009年8月8日土曜日

筑波山、大御堂。(茨城県)
















茨城県つくば市。筑波神社に隣接の大御堂(おおみどう)。坂東三十三観音の25番札所でもある。時間をかけながら坂東三十三観音を巡拝することにしたのが今年の5月。頚椎ヘルニアの手術から退院した直後のこと。鎌倉から始まり、ここで5箇所目。特に宗教心があるわけでもない。不謹慎かもしれないがお経を唱えるわけでもない。わずかばかりのお賽銭はあげてますが。こうして元気に生きていることにお蔭様の思いをこめ両手を合わせることで自己満足してるに過ぎない。何かの目標を目指すわけでもなく、何かを願うわけでも無い。いまの状況に感謝の気持ちをもつだけに留めたい。と、意識を変えようとしている。何かを求め、願うことが多いほど、それが達成できいときの不満やストレスが増すばかり。そんな気がする。










2009年8月7日金曜日

小町の里 (茨城県土浦市)
















清瀧寺を出たら「小町の里」の標識があった。あの「小野小町」の墓があるという。農家の入口をかわすように細い道が続き、ひっそりと古い墓石がある。旅の途中、当地で病に伏し他界されたとのこと。説明書きにも「--と、伝えられている。」と断言はされていないが、どうなんでしょうか?










2009年8月6日木曜日

清瀧寺の境内にて
















茨城県土浦市郊外の清瀧寺(きよたきじ)。境内で近所の子供たちが遊ぶ。ヤンチャボウズがまた何か悪さをしてるのでは?と気になる光景。方や法事を終えたおばあさん達が世間話をしながら参道を下っていく。微笑ましく心やすらぐ風景を見た。周辺には果樹園や水田が広がる。昔、お寺の境内を遊び場にしていた頃を懐かしく思い出す。何度もご住職にしかられたが、それでも懲りずに遊んだものだ。よき時代であったように思う。










2009年8月5日水曜日

清瀧寺 (茨城県土浦市)
















茨城県土浦市小野の清瀧時(きよたきじ)。坂東33観音の26番札所でもある。雨上がりの日曜日の午後、地元の方の法事が行われていた。近所の子供たちもその境内で遊んでいる。地域の社会が生きている。そんな昔の懐かしい光景を見た思いがした。










2009年8月4日火曜日

大谷石 (栃木県)
















大谷観音は、その名のとおり大谷石の産地。境内近くの土産物店にも石細工が並んでいる。おみやげにしてはかなり重いので気がひけた。さらに平和観音像が建つ付近も石切り場の跡地のようだ。夏の暑い時期は身体にこたえる。










2009年8月3日月曜日

大谷観音 (栃木県)

栃木県、大谷漢音境内。自然の山百合が綺麗に咲いてました。


2009年8月2日日曜日

大谷観音 (栃木県)
















日光からの帰り道、宇都宮で高速から降りて大谷観音に参拝した。坂東三十三観音、19番札所でもある。大谷石の産地。岩場の間にお堂があるようような構造。四国や岩手県にも同じようなお寺があったのを思い出す。奥深い山のなかや、岩場など、お寺ははやり修行の場であったのだろうか?