2010年1月22日金曜日

坂東33観音、第11番安楽寺にて。







三重塔が目を引く。県重要文化財とのこと。石の地蔵尊が大事に祀られている。左甚五郎作と伝えられる「野荒しの虎」など、興味が尽きない。






2010年1月21日木曜日

坂東33観音、第11番安楽寺。
















埼玉県比企郡吉見町、安楽寺(あんらくじ)。近くには沢山の横穴がある吉見古墳群がある。かつては住居跡の説が現在は住居跡が定説になっているらしい。この地には古代から人が住んでいたようだ。










2010年1月20日水曜日

坂東33観音、第10番正法寺の石仏。
















沢山の石仏。そのひとつひとつに其々の思いや願いが込められているのだろう。無言で見入ってしまった。










2010年1月19日火曜日

坂東33観音、第10番正法寺。
















埼玉県東松山市岩殿、正法寺(しょうほうじ)。鳩山ニュータウン沿いの参道から入り、一直線の階段を登る。境内の岩山には石仏が並ぶ。










2010年1月18日月曜日

日没




1月17日。茨城県牛久沼。条件が好ければ冨士山が見えるスポット。この日は、あいにく冨士山は見えませんでした。




2010年1月17日日曜日

朝日
















1月17日(日)の朝日。東の空が赤く染まる。6時50分、小さな光源が現われた。光源がみるみる大きくなる。付近の風景が朝日を浴びて息を吹き返す様に見える。が、シャッターを押す手は余りの冷たさに感覚が無くなる。寒い朝でした。










坂東33観音、第9番慈光寺。世荒らしの名馬。
















埼玉県比企郡ときがわ町、慈光寺。西暦672年、慈光老翁が開祖とのこと。歴史あるお寺だけに境内のアチコチにその痕跡が伺える。観音堂正面の外縁に白い木馬が吊り下げられている。夜になると畑を荒らすので、ここに吊り下げられたらしい。左甚五郎の作とのこと。下山するとき、参道沿いに複数の石の卒塔婆があった。何が書かれているのか分からなかったが、長い歴史のなかで多くの方々の様々な思いや願い、祈りが込められているのだろう。