2010年10月9日土曜日

棚田の風景 (白馬村青鬼)
















ゆるやかなカーブを描きながら農道を登る。
不定形な棚田とあぜ道、その向こうには里山が広がる。
描きたくなる景色で溢れていた。





2010年10月8日金曜日

青鬼の棚田 (白馬)
















青鬼の集落入口で一般車両は進入禁止。
小さな集落を抜けると棚田が広がる。
ゆるい上り坂の農道を進み、時々来た道を振り返る。
集落の向こう側には白馬の山々も見えた。










2010年10月7日木曜日

青鬼集落
















白馬村青鬼。
旧道沿いに農家が並ぶ。
つい入ってみたくなる路地がある。
集落を過ぎると美しい棚田が広がっていた。










2010年10月6日水曜日

青鬼
















白馬の山村集落「青鬼」へ。

かつて山下大五郎画伯が描いた日本の原風景を期待して青鬼に向かった。
白馬の街を見下ろす峠を越えて村の入口へ。

一般車両はここで入場禁止。
無人駐車場(500円のコインボックスあり)に車を停め徒歩で村内へ。










2010年10月5日火曜日

白馬美術館
















はじめて白馬美術館へ。
静かな森の中、環境にマッチしている。
庭先にも彫塑が展示。
シャガールの版画のコレクションに感動。
その生涯が伝えられていた。





2010年10月4日月曜日

県展
















6年振りに茨城県芸術祭美術展覧会に出品した。
転勤が続き、地域の展覧会に継続してして出品するのは難しい。

今回の出品作は「男鹿半島入道崎」(F80号・油彩)。
秋田県・男鹿時半島の先端に建つ灯台の絵。
一昨年前まで3年間仙台に勤務していた当時、季節を変えて何度か取材に行った思いで深い景色だ。

多くの作品と並べて比べると、多くの反省点が見えてくる。
新たな気持ちでまた頑張ろうと思う。

会期:10月2日(土)~10月17日(日)
会場:茨城県近代美術館(水戸市)





2010年10月3日日曜日

栂池ヒュッテと赤トンボ
















栂池自然園を一周し出発点の栂池ヒュッテへ。
ビジタセンター付近で暫く休憩して帰路へ。
赤トンボにも別れを告げた。
「またね」