2008年7月12日土曜日

山形県銀山温泉の滝。






銀山温泉の一番奥。水量が少なく滝の近くに砂地が露出していた。おかげ様で、目の前に滝が見える。流れに任せて落ちる水を時間のたつのも忘れて見入っていた。心がリセットされたような気分になる。





久しぶりに銀山温泉を訪ねてみた。前回行ったのは2月の豪雪のなか。観光ガイドブックではよく積雪の温泉街の写真が紹介されており、その景色にひかれて行った。夏は夏で緑の谷間に集中する大正ロマン風の銀山温泉もなかなか良いものだ。今回は宿泊せず足湯だけでしたが、それでも熱い源泉とかすかな硫黄の匂いに温泉気分を楽しめた。なお、温泉街の中に共同浴場(200円)もあったが、暑い日中のこと。入浴しようかと迷ったが、入ったら体が動かなくなると思い断念した。今となってはそれが心残りです。

2008年7月11日金曜日

山形県関山街道、大滝が枯渇?




仙台から山形県天童市に抜ける関山街道。この道を通るときは決まって大滝を眺める。しかし、この日は滝の水量が極端に少ない。こんな大滝を見るのは初めてのこと。梅雨時にあって、この水量とは。これも地球温暖化の影響なのだろうか。

最上三十三観音、第12番、長谷堂観音スケッチ。(4)


山形市長谷堂。なだらかな石段を登り切ると平坦な道に変わり、杉林の向こう、日溜りのなかに観音堂と鐘楼が見える。数名の巡拝者の動きも見えた。森の中をご詠歌がかすかに伝わってくる。身が清められるような思いがしました。

2008年7月10日木曜日

最上三十三観音、第12番、長谷堂観音スケッチ。(3)


山形市長谷堂。この階段を上ると観音堂です。梅雨の合間、この日は貴重な晴天でした。

最上三十三観音、第12番、長谷堂観音スケッチ。(#)


山形市長谷堂。この階段を上ると観音堂です。梅雨の合間、この日は貴重な晴天でした。

最上三十三観音、第12番、長谷堂観音。(2)


山形市長谷堂。曲がりくねった石段の参道が続く。木々に日差しが遮られた部分や、急に森が開けて陽だまりになった部分もあり、変化が楽しい。山野草も豊富で、飽きることが無い。こうした山道や長い参道では、すれ違う巡拝の方々と自然に挨拶が交わされるのも楽しい。