2008年8月7日木曜日

仙台七夕祭り、初日の正午。(8月6日)






仙台七夕祭りの初日、ランチのあと大町付近を見物した。夏の炎天下、街全体が熱気で溢れる時期だ。

仙台花火祭り、バリエーション。(8月5日)






花火の色や形も様々。更に、打ち上げ時から炸裂するまでの音も様々。やはり花火は現場で体感するのもですね。その感動に観客も拍手を以て反応する。

仙台花火祭り、西公園へ。(8月5日)






最初は広瀬通りから眺めていたが、信号機の点滅やビルの照明などが気になり、徐々に西公園方面に移動した。デジカメの撮影パターンを色々試行しながら、花火の連続撮影を続け、何枚かご紹介出来そうな画像が撮れた。花火の写真撮影は一瞬の映像でもあり本当に難しいものですね。

仙台花火祭り




8月5日、仙台七夕祭りの前夜祭「仙台花火大会」を観た。私が観るのは今年で連続3回目。午後7時半、第一発目の打ち上げが観客のカウントダウンで始まる。この瞬間が感動的。今年は時間ギリギリに出向いたため恰好の観覧地に辿り着けず通行止めとなった広瀬通りから観た。惜しむらくは道路の両サイドにある信号機の点滅が視界に入ってしまうこと。翌8月6日からは仙台七夕祭り。仙台も夏本番。来週は夏季休暇を頂きます。

2008年8月6日水曜日

ウニとイクラの重ね丼 (宮城県女川町)




宮城県女川港の岸壁沿いの商店街。女川に来たからには、ランチはやはり海の幸と思い、何気なく「おじか」へ。港や街の中は炎天下でもあり閑散としていたが、13時を過ぎて店内は満席状態。10分ほど待って、迷った挙句「ウニとイクラの重ね丼」を注文。2100円。うまい。ウニ丼2300円、イクラ丼1800円で、重ね丼はその中間価格で合理的?。店の前の駐車場も最初の30分は無料、食事後の駐車場代が50円というのもありがたい。さすがに店内での写真撮影は遠慮した。お見せ出来ないのが残念。

宮城県女川町、崎山展望公園。






女川町を越えて半島沿いの道を進むと港を一望できる崎山展望公園があった。あいにく霞がかかり見通しはあまり良くなかったが、それでも町並みや入り江が見通せた。炎天下ながら涼しい海風が吹き抜け、ゴロリと昼寝するには最高の場所だ。そう感じるのは人間ばかりでは無いようだ。

宮城県女川港。






炎天下の女川港です。こじんまりした港町。山が海に落ち込むわずかな空間に町が広がり、昔の建物や街並みが風景が随所に見られました。懐かしさすら感じます。昔は近海でクジラも捕っていたとのこと。その解体場所も残っていました。