2008年9月19日金曜日

宮城県岩出山、有備館庭園スケッチ。(4)


少し目線を変えて茶室方向を描いてみました。しかしながら、樹木の重なりや風景の奥行、光と影など、全然描けて無いと反省。

宮城県岩出山、有備館庭園。(スケッチ3)


有備館庭園の池には4つの島がある。庭園の出先からそれぞれが見通せるが、その重なりが池に奥の深さを感じさせてくれる。絵の奥行の深さを見せる手法と似ているなあ?と素人感覚で納得してしまいました。

2008年9月18日木曜日

宮城県岩出山、有備館スケッチ(2)。


有備館の主屋。いろいろな方向から眺めた結果、ここがBestかもしれません。

宮城県岩出山、有備館庭園スケッチ。


有備館。庭園も素晴らしい。完成度の高い庭園を絵にするのは更に難しい。やはり本物にはかなわない。

2008年9月17日水曜日

鳴子温泉、尿前の関スケッチ3。


宮城県鳴子温泉。尿前の関の坂道を更に下り、行き止まり。この先にあるのは道路の工事現場でした。取材とスケッチは、その光景が見えた途端に意気消沈してしまいました。戻りの上り坂が苦痛にすら思えました。

2008年9月16日火曜日

鳴子温泉、尿前の関の坂道。(スケッチ2)


宮城県鳴子温泉。尿前の関の坂道を降りながら振り返った風景が新鮮に見えました。絵を描こうと連続する景色を追う過程で、何気なく目線を変えると強い印象を受けることがあります。今回もその一例でした。その瞬間的なインパクトが描く原動力になるような気がします。

鳴子温泉、尿前の関スケッチ。


宮城県鳴子。「尿前(しとまえ)の関」付近のスケッチです。石畳と日常的な周囲の風景がマッチしてました。