2008年11月7日金曜日

秋保温泉、共同浴場。(宮城県)







最近は随分気温が下がり、温泉にはベストシーズン。このところ、すっかり温泉にはまり、昨晩も思い立ったように秋保の共同浴場に出向いた。営業時間は21時半まで。仙台市内の自宅から車で30分弱のところなので、夜8時に出ても十分間に合う。しかも料金は300円。少し集めで、気温10度以下のこの時期にはお風呂あがりも爽快。しばらくはこのパターンが続きそうだ。今月は26日(水)のみ休業とのこと。






2008年11月6日木曜日

追分温泉 (宮城県石巻市北上町女川)
















山間の追分温泉。入湯料300円。少し熱めで木道の湯船が心地良い。分校の雰囲気が色濃く残り郷愁を誘う。秋の夕暮れはつるべ落とし。風呂から出たころにはすっかり暮れていた。

女川の港 (宮城県)
















女川の港に来たのは今回で3回目。山が海に落ち込むような地形に囲まれたこの港にくると、三方を山で守られたような安心感と、海への開放感が膨らむ。かつてはクジラもあがったとのこと。いまでも市場には活気がある。この地を故郷にする人が羨ましい。沢山の想い出が作られたことだろう。





牡鹿半島、御番所公園より一望。(宮城県)
















金華山から鮎川に戻り、更に牡鹿半島の先端、高台に建つ御番所展望台より一望。行ったばかりの金華山が海の彼方に懐かしく見える。展望台からの眺め、電柱や電線が気になりますね。

2008年11月5日水曜日

金華山から鮎川港へ (宮城県)
















大揺れだった船から上陸してひと安心。このとき既に午後一時を過ぎ、空腹感を思い出した。港の食道に入り、生ウニ丼を注文。1500円。磯の香りがしてうまい。注)写真のお店とメニューは無関係です。

船は大揺れ。(宮城県)
















金崋山から鮎川へ。船尾に席を確保。途中、外海の波を直接受けて船は大揺れ。20分ほどの短い時間でしたがスリリングな航海でした。11月3日。










金崋山から鮎川へ。(宮城県)
















金華山の島影の港は穏やか。カモメも群がってくる。すっかり人慣れした感じだ。列を作って餌を求める姿が愛らしい。カモメにも順番を待つモラルがあるのかも知れない。11月3日。