2008年12月14日日曜日

蔵王温泉。











12月12日、目的地の蔵王温泉に着いたのは夕方。日没が一年中で最も早い時期ながら、高度が高い位置にあるためか、同じ時間でも仙台市内より少し明るい。温泉街は週日のせいか殆ど人通りも無く、目指した雪の中の露天風呂も貸切り状態。大満足のひと時でした。








山形自動車道、笹谷トンネンルで自動車炎上事故。







12月12日15時ころ、仙台から国道286号線経由で山形蔵王に向かう途中、笹谷ICから山形自動車道に入った。入って間もなくのこと、トンネンル手前で、掲示板がけたたましいサイレンを流しながら「進入禁止」のサインが点滅、自動車炎上の表示も出てる。ハザードランプを点滅させながらやや左側に停車。それでも後続車が、右側車線をトンネル方向に入っていく。「危ない」と感じながらも車から出るわけにもいかず、間もなくすべての車が停車。はじめての経験だけに緊張が走る。どうもトンネル内で事故が発生し炎上した模様。パトカーや救急車、消防車が次々とトンネル内に入っていく。高速道路での事故は、進むも後退もできず、内部の様子も分からず、じっと待った一時間でした。






宮城県、釜房湖。初冬の風景。











12月12日、仙台市内より国道286号線経由で山形方面へ。いつものとおり、最初の休憩場所は釜房湖。すっかり初冬の風景で、曇天。いまにも雪が落ちてきそう。静かな風景があった。








2008年12月13日土曜日

宮城県七ツ森、笹倉山にクマ?
















笹倉山を下山して登山道付近をあれこれと散策。なんとツキノワグマが出るとの表示を発見。幸い2時間程度の間、出会わなかったのが幸いでした。最近は里山や山林近くの住宅地にも野生動物が出没するニュースを耳にします。鈴をぶら下げていると良いとも聞きますが、一人登山はやはり危険ですね。但し、危険性は、クマより人の方が高いかも知れません。人間社会では、どうしたら危険な人が避けられるか?これが問題ですね。





宮城県七ツ森、笹倉山を下山して。
















最初は登山道の入り口付近を散策するつもりでしたが、登山道の景色に引き込まれるように結局は山頂まで登ってしまい、再度、振り出しに戻るまで所要約2時間。下山して改めてその入口付近を散策しました。ご神水(ごじんすい)もありました。が、残念ながら「飲料用としては不適でした」とのこと。「これより山頂まで水はありません」との表示もあり、複雑な心境です。但し「いつもきれいでありますように」とも書かれてました。こういうときは、やはり飲まない方が無難ですかね。口にふくむだけに留めました。










2008年12月12日金曜日

宮城県七ツ森、笹倉山の十文字シダ。
















笹倉山の下山途中、その中腹で青々としたシダの群落があった。ジュウモンジシダとのこと。普段雑木林などでみかけるシダより紋様が複雑。周辺の樹木が落葉したなか、相当強い生命力を感じる。更に下ると、殆ど見かけなくなる。強い生命力ながら、微妙な自然界とのバランスのなかで生育しているのかも知れない。










2008年12月11日木曜日

仙台、光のペイジェント。auツリー点灯。
















12月11日(木)17時、光のペイジェントの先陣をきって、auツリーが点灯した。高さ30mのヒマラヤ杉を毎年光でデコレーション。今年のテーマカラーはGoldとのこと。光のペイジェントがはじまるとクリスマスムードも最高潮。仙台・冬の風物詩としてすっかり定着した感がありますね。