2009年1月22日木曜日

御殿崎散策 (宮城県七ケ浜町・スケッチ)


けっして広い岬ではありませんが、少し場所を変えると景観が大きく変わります。自由気ままにいろいろ描いてみました。案外、狙いも定めず何気なくスケッチすることで、意外な発見や、新たな感動が生まれることがあります。まずは描くこと、とにかく描くことですね。


御殿崎、断崖の間から。(宮城県七ヶ浜町・スケッチ)


七ヶ浜町の松ケ浜港を見おろす御殿崎。規模は小さいながらも断崖に挟まれた海を見ることができる。周期的な波音と吹き上げる海風が心地よい。昨年10月に取材。

2009年1月21日水曜日

御殿崎の先端よりスケッチ (宮城県七ケ浜町)


御殿崎の最先端に立ち、仙台港の構造物をかわす角度で描いてみました。


御殿崎の先端よりスケッチ (宮城県七ケ浜町)



御殿崎の最先端に立ち、仙台港の構造物をかわす角度で描いてみました。




2009年1月20日火曜日

松が浜 (宮城県七ケ浜町)


松が浜漁港のはずれ。防波堤のコンクリートに挟まれて松島のような岩礁が見える。その向こうには仙台の港が見える。かろうじて残った自然のようで気持も沈んでしまいそうです。


御殿崎スケッチ (宮城県七ヶ浜町松が浜)


仙台市に隣接する七ヶ浜町。昨年10月、反時計回りにに海岸に沿って取材した。七が浜町は町の面積が約13平方キロメートルで東北では最も小さな町とのこと。町全体が半島として突き出し、海岸線や丘陵が美しい。最初に取材したのは松が浜の中心、御殿崎(ごてんざき)。伊達政宗公がここに仮御殿を設けたことがその名の由来らしい。


2009年1月19日月曜日

奇妙な建物 (宮城県大和町)
















1月18日、大和町の旧市街地をロケハン。地図を頼りにくねくねと曲がりながら絵になりそうな景観を探す。庁舎の前に不思議な木造の建物を発見。絵や写真のモチーフにもなりそう。正面玄関の看板を見たら、これがなんと武道館。改めて描いてみたい。その隣には塗りたてのような真紅の神社がありました