2009年2月16日月曜日

男鹿半島、真山神社。
















2月13日(金)の17時過ぎ、「なまはげ柴灯(せど)まつり」の会場、真山神社へ。周囲には雪が残り、足元が悪い。しかもこの時期にして時折、雨。さほど寒くないのが幸いした。境内のあちこちを見ながら、お祭りが始まるのを待つ。










男鹿半島、なまはげ館。
















2月13日から3日間、真山神社で「なまはげ柴灯(せど)まつり」が開催された。まつりが始まるのは17時50分。それまでの間、なまはげ館を見学。いつもは17時の閉館だが、まつり期間中は20時まで開館。地域によって様々ななまはげの顔や小道具、作法があるのを知った。一見、鬼のように見えるが神様だったんですね。










2009年2月15日日曜日

男鹿水族館前
















男鹿半島を時計まわりに男鹿水族館へ。既に16時を過ぎ、見学は翌日に変更。駐車場より周辺の風景を下見。ここでもやはり灯台が気になる。










男鹿半島、ゴジラ岩の先に。
















ゴジラ岩の先に無人の灯台。そのまま絵になりそうな構図。岩礁に打ち寄せる波と風の音が絶え間なく聞こえてくる。










男鹿半島、ゴジラ岩。
















2月13日(金)東北自動車道・仙台宮城ICから秋田自動車道・昭和男鹿半島ICを経由して約4時間で男鹿半島へ。最初のスポットはゴジラ岩。2月というのに、日本海から吹き付ける風が冷たくない。雪も無い。人影の無い海岸でゴジラだけが海を見つめていた。










秋田自動車道、錦秋湖SA。
















2月13日(金)午前、仙台宮城ICから東北自動車道、秋田自動車へ。最初の休憩は秋田自動車道の錦秋湖SA。途中、殆ど積雪が見られなかったものの、さすがにここまで来ると雪がタップリ。向かうは男鹿半島。冬の日本海が見たい。なまはげも見たい。夏に見た入道崎灯台の冬景色が見たい。そんな単純思いで出かけました。










雪の松島スケッチ(3) (宮城県)


雪の降った翌日、かすかな残雪が見える松島風景です。西行戻しの松公園付近から、角度を変えて何枚もスケッチしました。