2010年10月4日月曜日

県展
















6年振りに茨城県芸術祭美術展覧会に出品した。
転勤が続き、地域の展覧会に継続してして出品するのは難しい。

今回の出品作は「男鹿半島入道崎」(F80号・油彩)。
秋田県・男鹿時半島の先端に建つ灯台の絵。
一昨年前まで3年間仙台に勤務していた当時、季節を変えて何度か取材に行った思いで深い景色だ。

多くの作品と並べて比べると、多くの反省点が見えてくる。
新たな気持ちでまた頑張ろうと思う。

会期:10月2日(土)~10月17日(日)
会場:茨城県近代美術館(水戸市)





2010年10月3日日曜日

栂池ヒュッテと赤トンボ
















栂池自然園を一周し出発点の栂池ヒュッテへ。
ビジタセンター付近で暫く休憩して帰路へ。
赤トンボにも別れを告げた。
「またね」










2010年10月2日土曜日

栂池、あやしい雲。
















栂池自然縁の午後。
にわかに雲が成長。
その影となり風景もまだら模様に暗くなる。
自然と木道を歩く速度が早くなる。
自然園入口に建つ赤屋根の栂池ヒュッテが見えて一安心。










2010年10月1日金曜日

栂池自然園の午後
















栂池自然園の中央を流れる楠川で昼食。
考えることはほぼ同様で沢山の方がここでランチ。
冷たい清流が気持ちよい。
その後、水芭蕉湿原を右回り。
来場者も一段と増えてきた。










2010年9月30日木曜日

栂池、浮島湿原。
















再び湿原に戻る。
標高1920mの浮島湿原。
正に高山植物の宝庫。
そして自然園のほぼ中央を流れる楠川を目指す。










2010年9月29日水曜日

栂池、再び湿原へ。
















白馬の大雪渓展望台からかなり急な坂道を下る。
やがてなだらかな坂道にとなり高山植物が生茂る湿原へ。
青空に沸き立つ真っ白な雲が印象的。





2010年9月28日火曜日

栂池自然園、再び霧。
















白馬の大雪渓が見えたのもつかの間。
再び雲に隠れてしまった。
周辺にも霧が固まりようになって断片的に流れてくる。
自然園を反時計周りに帰路に着くこととした。