2009年8月25日火曜日

那須湯本温泉の小さな旅館。
















鹿の湯の周辺には昔からの小さな旅館や民宿が沢山ある。その中でも鹿の湯と同じ源泉を引く旅館がある。そのひとつ、部屋数10室程度の旅館に初めて宿泊した。夕食も朝食も部屋食なのがありがたい。朝風呂のあとしばらく玄関先で涼む。秋の空気を感じる。










2009年8月24日月曜日

那須湯本温泉。







夕方、鹿の湯を出て、付近を散策しながら宿泊先へ。この日は、鹿の湯から温泉を引いている那須湯本温泉の小さな旅館に宿泊。部屋数10室で家族経営。夕食も朝食も部屋まで運んでくれる。鹿の湯と同じ源泉に何度も入れるのが何よりだ。特に、朝風呂のあと1時間程度ごろ寝してからの朝食は最高にくつろいだ気分にさせてくれる。



2009年8月23日日曜日

那須湯本温泉、鹿の湯。
















またまた那須「鹿の湯」に行ってしまいましました。浴槽が42度から48度まで好みの温度が選べ、しかも広いし天井も高く開放感あり。何より温泉の質が最高です。白濁した硫黄臭が、満足感を満たしてくれます。但し今回は、かなり温度が低い。といっても最高46度程度かと思います。長雨続きで一時的に源泉の温度が下がってしまったのこと。これも自然界の源泉掛け流しの所以。周辺の民宿街も風情があって山間の温泉場という感じ。すでにススキが咲いていました。










2009年8月22日土曜日

那須、南ヶ丘牧場。
















旅行ガイドブックで「ソフトクリームの賞味価値あり」との記事を読み、南ヶ丘牧場に行った。店舗の前は大行列。かなり濃厚な味。とりあえず入口付近の景色を眺めたが、牧場の馬の数よりはるかに多い人出。見ているだけで疲れてしなう。早々に退散。咲き始めたばかりのコスモスの花が印象に残った。










2009年8月21日金曜日

那須で喫茶
















お盆の帰省ラッシュのなか、那須に向かった。この夏、3回目の那須。那須ICで降りて那須湯本温泉に向かう一本道もけっこう混んでいる。道沿いの林越しに白いレストランが見えたので休憩がてら立ち寄った。これがけっこうお洒落。森にテラスが延び、まさに避暑地を象徴するような作り。窓越しに見る樹木や周囲の林もそのまま絵になりそうな構図に見えた。こうした偶然の発見が楽しい。





2009年8月20日木曜日

平塚市、光明寺。
















東33観音、第7番札所、光明寺(こうみょうじ)。金目観音(かなめかんのん)とも言う。住所も、平塚市南金目。お寺の名前に由来するのだろうか?訪れたのは、たまたまお祭りの日。境内の内外とも出店や盆踊りの櫓でいっぱいだった。昼下がりの炎天下、聴こえてくるのは蝉の鳴き声ばかり。夜はさぞ賑やかなことだろう。本堂に入るとお経の録音が繰り返し流されていた。スピーカーはBOSEだった。不謹慎ながら思わず苦笑。本堂の裏手には大きなかやの木があった。永年こうした営みを見下ろし続けたことだろう。特に何かをしたわけでもないが、永年存在したことだけでも凄い事だと思う。










2009年8月19日水曜日

小田原市、勝福寺の相撲大会。
















坂東33観音、第5番札所の勝福寺(しょうふくじ)。この日は、境内で子供相撲大会が開かれていた。土俵もなかなか立派。二宮金次郎も見守る。準備運動はご住職が率先してラジオ体操。参道には出店も並びなかかの盛況ぶり。うらやましい夏休みの一こまだ。小さい力士たち、元気に逞しく育って欲しい。