2008年9月12日金曜日

茨城県五浦海岸のスケッチ。


茨城県の北端、五浦海岸を訪れたのは8月中旬。再び、その当時の写真をもとに描いてみました。もうすぐ秋。これからは紅葉の風景を追うことになりそうです。

2008年9月11日木曜日

今日の仙台、夕日。




今週、仙台は晴天が続いた。今日、9月11日(木)。夕日が素晴らしかった。

2008年9月10日水曜日

宮城県岩出山、有備館。






鳴子温泉から有備館へ。これまで何度も訪れた有備館ですが、季節によって、また天候によって見え方が変わります。それは、自分自身の意識の違いかとも思いますが、学問所、庭園、茶室と、いつきても、この落ち着いた雰囲気が好きです。次回は紅葉の時期に行ってみたいと思います。

2008年9月8日月曜日

宮城県秋保、尿前の関。






鳴子の温泉街から鳴子峡に向かう途中、国道沿いに「尿前(しとまえ)の関」の標示がある。何度も通るたびに気にしていたが、今回初めて行ってみた。狭い坂を少し下ると関所の門がある。期待を膨らませて石道路を下る。下りきったら、そこにあるのは道路の建設現場に建つ関所跡の看板だけだった。坂の途中の萩がきれいでした。

宮城県鳴子、温泉神社でこけしの奉納祭。





9月6~7日の2日間、鳴子小学校にて第54回全国こけし祭りが行われた。開会に先立ち、開会前日の9月5日、温泉神社でこけしの供養祭が、開会初日には奉納祭が行われた。こけしのメッカ、鳴子ならではのイベントに思う。奉納祭では、最後に紅白の饅頭も配られ、更に感動。餡子がいっぱい詰まり、甘さも控え目。写真に撮るのも忘れ、大変有り難く且つ美味しく戴きました。地域と工人、住民とこけしファンなど多くの関係者が一体となって盛り上げている古くて新しい企画のように思える。これからも楽しみです。

2008年9月7日日曜日

宮城県鳴子温泉、全国こけし祭り。






8月5~8日の二日間、鳴子温泉の鳴子小学校を会場に「こけし祭り」が開催された。私がこのイベントに訪れるのはこれで3回目。春は宮城県白石で、秋は鳴子で「こけし祭り」が開催されるが、毎回楽しみにしている。かつては、旅行した際のお土産に購入したことはあるが、たかがお土産、たかが玩具と思っていたものの、実際に、工人の方が制作する様子やその作品を見ると、まさに創作・芸術の世界を感じる。単純な構図、デザイン、色彩だけに自己主張は難しいのではと思いながらも、その成果物は人それぞれ。同じ工人でも一体一体表情が異なる。今年は前の晩より会場近くの旅館に宿泊したが、それでも徹夜組さえあり、希望する作品が購入できないほど。また次回に期待したい。そして伝統工芸・伝統芸術を大切に守ってほしい。

2008年9月6日土曜日

茨城県五浦海岸スケッチ。


五浦海岸に建つ大観荘別館に隣接するレストランから見える構図です。お客さんもおられたので、写真に撮り、後日描いたものです。その日は、あいにく霧がかかり遠方は視界がききませんでした。