2009年1月24日土曜日

菖蒲田浜、散策。(宮城県七ケ浜町・スケッチ)


秋。誰もいない浜辺を散策してると、いろんなことが思い浮かぶ。そして波が引くように消えていく。「心が洗われるような、、」と言った綺麗事ばかりでは無いが、一時的にでも単純に「リセット」されるようですがすがしい。こうしてブログを書いてる今も、明日は海に行ってみようか?と思う。


菖蒲田浜、秋のスケッチ。(宮城県七ケ浜町)



昨年10月の菖蒲田浜です。浜風が冷たくなり、空も高くなり、静かな時期を迎えました。砂浜には貝や海藻、流木なども打ち上げられ、目を楽しませてくれます。




菖蒲田浜、秋のスケッチ。(宮城県七ケ浜町)


昨年10月の菖蒲田浜です。浜風が冷たくなり、空も高くなり、静かな時期を迎えました。砂浜には貝や海藻、流木なども打ち上げられ、目を楽しませてくれます。


2009年1月23日金曜日

菖蒲田浜スケッチ (宮城県七ケ浜町)


周辺の水辺には菖蒲が咲き乱れていたことからこの名前がついたそうです。明治21年、東北で初めて開設された海水浴場とのこ。取材したのは昨年10月。人影もなく、波音だけが聞こえる静かな浜辺でした。


御殿崎から。(宮城県七ケ浜町・スケッチ)


御殿崎を散策しながら、目の前の岩礁を何気なく描いてみました。昨年10月取材。


2009年1月22日木曜日

御殿崎散策 (宮城県七ケ浜町・スケッチ)


けっして広い岬ではありませんが、少し場所を変えると景観が大きく変わります。自由気ままにいろいろ描いてみました。案外、狙いも定めず何気なくスケッチすることで、意外な発見や、新たな感動が生まれることがあります。まずは描くこと、とにかく描くことですね。


御殿崎、断崖の間から。(宮城県七ヶ浜町・スケッチ)


七ヶ浜町の松ケ浜港を見おろす御殿崎。規模は小さいながらも断崖に挟まれた海を見ることができる。周期的な波音と吹き上げる海風が心地よい。昨年10月に取材。