2009年2月25日水曜日

みやぎ蔵王。
















雪上車であとみゲレンデへ。スキヤーのコース上でもあり、ときおりスキーヤーも降りてくる。かなり吹雪いてはいたが、それでも山頂方面に比べれば静かなほど。まさにパウダースノーで雪はさらさらでした。










みやぎ蔵王、あとみゲレンデ。
















猛吹雪で視界不良のため雪上車で山頂方向へ進行出来なくなったたため、急きょ、あとみゲレンデへ。アオモリトドマツの根元付近の枝が雪の重みで垂れ下がり、幹を中心に円形のかまくらになるとのこと。雪上車のなかもカメラでパチリ。










2009年2月24日火曜日

みやぎ蔵王、登頂断念。
















吹雪は益々激しくなる。樹氷原の手前で、外は真っ白で何も見えない。雪崩の危険があるとのことで、ここで前進ストップ。雪上車からひととき車外へ。強風で一人ではドアが開かない。数メーター先の見通しすらつかない。とにかく寒い。いや、痛い。残念ながらこれも経験かと思う。










みやぎ蔵王、雪上車。
















樹氷巡りで乗ったのは9人乗りの雪上車。キャタピラの騒音のため、ガイドさんは拡声器を使う。先行車の搭乗模様がかろうじて見える。猛吹雪で、まさに白い世界。










みやぎ蔵王、樹氷めぐり。
















出発時刻は午前11時。約2時間のコースで5台の雪上車が隊列を組んで走る。サイズも形も様々。私が搭乗したのは9人乗りの小型タイプ。その先頭にはパトロール車がつくという。ちょっとした冒険気分になる。










みやぎ蔵王。
















2月21日(土)、みやぎ蔵王樹氷めぐりの予約がとれて「すみかわスノーパーク」へ。雪道を想定して早めに仙台を出たが、高速道路は前日来の積雪で速度制限。蔵王エコーラインに入ると圧雪状態。安全運転で何とか集合時間の10時30分に受付完了。一人4700円。しかし、外は吹雪。視界が悪い。丁度低気圧が通過中とか。気温-8度。それでも期待が高まり出発が待ち遠しい。










男鹿寒風山。
















男鹿半島巡りの最後は寒風山。あいにく、道路の積雪で展望台までは行けませんでした。みぞれのなか男鹿半島をしばらく展望。季節が変わったらまた来てみよう。と思いながら仙台への帰路につきました。