2009年3月15日日曜日

残雪の中の渓流 (宮城県大和町)
















旧アララギスキー場からの下り坂、沢の音が聞こえてきた。残雪が残る山道に沿って渓流が見える。残雪には足跡も無く、歩く人もいないのだろう。益々足を踏み入れたくなり、この先、何があるのだろうか?との単純な好奇心で上流に向かって散策してみた。










2009年3月14日土曜日

アララギスキー場 (宮城県大和町)







元スキー場。まだ十分に滑れるのに残念。滑れるだけではお客さんは来ない時代になってしまったのかも知れない。






小さな湖の名前は? (宮城県大和町)
















山歩きの過程で偶然見つけた小さな湖。湖畔を半周したところで、流れ込む渓流を発見。流れ込む水と流れ出る現場を見ると、「ああ、こうなってるんだ。」などと、何となく納得してしまう気分になる。そこに、たまたま電信柱に括り付けられた「アララギスキー場」の古びた看板を見つけた。この地は「アララギ」と呼ぶのかも知れない。それなら、この小さな湖も「アララギ湖」かな?などどと勝手に命名してしまいそうになる。










2009年3月13日金曜日

小さな湖を一周。(宮城県大和町)
















大和町南川の山奥のほんとうに小さな湖です。残雪のなか、わずかな緑が春の訪れを感じさせてくれます。










山間の小さな湖 (宮城県大和町)
















大和町南川付近を西方に進み、途中から積雪のため徒歩で山道に入った。地図では旧アララギスキー場と表示されている。その入口付近の小さな湖。反時計まわりに散策。一人だけ釣り糸を垂れている方がいた。春めいた青空を背景に、残雪と森、湖の構図が美しい。










2009年3月12日木曜日

残雪を追って。(宮城県大和町)
















この時期、春が待ち遠しい気持ちと、雪がなごり惜しい気持ちが交錯し、気ぜわしい。昨日の仙台は一日中断続的に粉雪が舞い真冬の寒さに逆戻り。こんな日には、早く春になって欲しいと思う。気まぐれで勝手なものだ。先週の土曜日は晴れ。但し強風が吹き荒れていた。大和町南川方面に向かい、この日は残雪を追って、徒歩で山道に踏み込んだ。昔はスキー場があったらしい。名前も知らないが小さな湖に出くわしたときは感動でした。自然のなかで、こうした偶然の出会いが楽しい。










七ツ森湖、南川。(宮城県大和町)
















3月6日、先週に引き続き再び七ツ森湖近くのSさんの別荘を訪ねた。湖を見おろす傾斜面に建ち、湖や周囲の山々が一望できる。この時期、日差しが差したかと思うと粉雪が舞い、時間とともに景色が変化する。但し、空は確実に春模様に変わってきた。この日も周辺のお勧めスポットを教えて頂き、湖の西方、南川方面を取材することにした。少し車を走らせると、大量の残雪が見えてきた。