2009年8月30日日曜日

那須、茶臼岳に雲が迫る。
















茶臼岳の山頂を目指すも眼下の雲が押し寄せる。登頂を断念し、ロープウェイで下山。その途中、雲海をとおり抜ける。到着駅から振り返ると茶臼岳全体が雲に隠れ始めてました。山の天気は変わりやすいと実感。










2009年8月29日土曜日

那須、茶臼岳。
















那須ロープウェイ経由茶臼岳へ。単調な上り坂が続く。が、大小の石で足元がすべる。やはり普通のタウンシューズでは危ない。山頂方向は晴天ながら、麓の方から雲が流れてきた。山頂まで約6百メートルの付近で断念。ロープウェイ駅方向に引き返した。










2009年8月28日金曜日

那須ロープウェイ
















朝10時、茶臼岳に向かい、那須ロープウェイへ。幸い天候も良く、茶臼岳や朝日だけもよく見える。この時点で、駐車場はほぼ満車の混雑。約20年ぶりの景観。不思議と昔見た景色が思い出せない。今の景色に満足すればそれで良いかも。眼下に雲海を見下ろす景色はいつも壮快だ。










2009年8月27日木曜日

那須の老舗喫茶店。
















旅行ガイドブックを頼りに50年も続くという喫茶店に入ってみた。選んだのはテラス席。朝の日差しを受け、林に囲まれた環境に大満足。オーダーしたコーヒーも美味しかったです。










2009年8月26日水曜日

那須湯本温泉、朝の散歩。
















8月も下旬になると高い空や朝の冷気に秋を感じる。宿泊した旅館のおかみさんも近隣に自生している野草を中心に生けているという。朝も早い時間、古くからの旅館・民宿街を散歩した。あてもなく道なりにブラブラと歩く。旅館の豪華さや立派な庭園などは欠けるが、山間の温泉町。いつもとは少し違った日常感があり小さな発見が新鮮だった。










2009年8月25日火曜日

那須湯本温泉の小さな旅館。
















鹿の湯の周辺には昔からの小さな旅館や民宿が沢山ある。その中でも鹿の湯と同じ源泉を引く旅館がある。そのひとつ、部屋数10室程度の旅館に初めて宿泊した。夕食も朝食も部屋食なのがありがたい。朝風呂のあとしばらく玄関先で涼む。秋の空気を感じる。










2009年8月24日月曜日

那須湯本温泉。







夕方、鹿の湯を出て、付近を散策しながら宿泊先へ。この日は、鹿の湯から温泉を引いている那須湯本温泉の小さな旅館に宿泊。部屋数10室で家族経営。夕食も朝食も部屋まで運んでくれる。鹿の湯と同じ源泉に何度も入れるのが何よりだ。特に、朝風呂のあと1時間程度ごろ寝してからの朝食は最高にくつろいだ気分にさせてくれる。