2009年10月18日日曜日

坂東33観音、第20番西明寺。(栃木県)
















栃木県益子の郊外。山間の水田地帯から小高い森の中へ。境内は大木で覆われ昼間でも薄暗い。一直線に伸びる階段を登ると萱葺きの山門へ。土祭(ひじさい)が行われている益子の町とは別世界。










益子の巨大タヌキ (栃木県)
















10月のはじめ。栃木県益子に行った。丁度「土祭(ひじさい)」が行われている最中だった。街の一角に巨大なタヌキを発見。ひょうきんな顔で出迎えてくれた。










犬吠埼の象徴
















犬吠埼にて絵の素材を探し歩いた。やはり灯台に目が引かれる。多くの方々が描いた素材だ。犬吠埼の象徴的な存在なのかも知れない。





2009年10月17日土曜日

犬吠埼。絵の素材を探して。
















灯台。海。岩礁。と、絵の素材を探し回る。灯台から少しずつ離れて、海や岩礁を前景にした景観を探したり。構図をみて絵に描いたときの完成形を想定したり。けっこう悩ましい。さて、どうしたものか?まず、海をしっかり見つめてみた。










犬吠埼灯台周辺 
















犬吠埼灯台から降りて、時計周りにその周囲を一周。灯台を見上げて、海を見て、足元に砕け散る波を見て、風を感じて。けっこう忙しい。動的な風景に心が踊る。










2009年10月16日金曜日

海を見下ろし、灯台を見上げる。(千葉県犬吠崎灯台)
















灯台の展望台から360度の景観を確かめる。急角度で見下ろす海岸線や岩礁、打ち寄せては砕け散る波に迫力を感じる。一気に駆け上った灯台の螺旋階段も、下るときは相当急勾配に感じる。左手を壁に触れながらトボトボと階段を下る。見上げる灯台に登ったことの小さな満足を感じる。単純なものだと反省する。










犬吠埼灯台 (千葉県銚子市)
















犬吠埼を取材した。まずは犬吠埼灯台へ直行。100段ほどの螺旋状の階段を一気に登る。展望台をぐるりと一周して景観を確かめる。幸い天候にも恵まれ遠方まで見通すことができた。吹き付ける強い潮風が心地よい。