2008年5月11日日曜日

材木岩 (宮城県白石市)






新緑の時期を迎え、日本の道百選のひとつ「七ヶ宿街道」(国道113号線)を観光がてら取材したいと思い、5月10日(土)朝、仙台を出て、宮城県白石市側から国道113号線に入った。間もなく小原温泉。新緑に覆われた渓流沿いの岩風呂。早速入浴してしまい朝から極楽気分。更に進むと、「国指定特別天然記念物/材木岩」といった看板を見かけて早速見学。「こんな奇岩、風景があったんだ」と感動。材木岩の下を流れる白石川の下流側から上流側にかけ、観光コースをはみ出て様々な角度から見入ってしまいました。「材木岩公園」として区画が仕切られた観光コース内では川沿いに桜が植林されており、岩場が良く見通せませんでしたが、公園の奥を更に進み、七ヶ宿ダム付近からは人工的な工作物も無く、自然の姿に近い景観が見えました。やはり自分の足で歩いて、好きな景色を発見するのも楽しみです。

2008年5月10日土曜日

碧玉渓、宮城県小原温泉。





小原温泉を流れる白石川。川沿いの遊歩道を散策した。新緑、渓流ともに素晴らしいの一言。

かつらの湯(復活岩風呂) 宮城県小原温泉






宮城県白石市の小原温泉、復活岩風呂に行きました。入浴料、大人200円。これで2回目です。前回来たのは寒い時期。今回は新緑で様相が一変。緑のなかで渓流のマイナスイオンもたっぷり浴びながらの朝風呂でした。極楽、極楽。

山形県関山街道 大滝スケッチ


今年3月下旬の大滝のスケッチです。雪解けで水量が増し滝に勢いがあります。今は既に新緑に覆われています。

2008年5月9日金曜日

福島県二本松の新緑。






ドライブの目的地から帰る途中、偶然に出会った風景です。特徴的な色彩や構図があるわけでもないのですが、いつか見たことがあるような漠然とした印象と安らぎを感じます。自己主張やテーマ性、特長と言った差別化要因がとかく求められるいまの時代、そうしたものが無いことも貴重な存在なのかも知れません。春が来れば桜が咲く、桜が散れば新緑が芽吹く、秋が来れば紅葉に変わり、冬が来れば落葉して雪に覆われる。こうした相も変わらない季節の繰り返しが末永く続いて欲しいと願うばかりです。

福島県二本松市郊外風景。






福島県安達太良高原の裾野あたりになるのでしょうか、なだらかな丘陵が続きます。山桜と新緑、濃い緑の針葉樹が折り重なり、自然の色彩構成に感動です。昨晩、河北展に出展した作品が、会期を終え戻ってきました。画題は「海を越えて(秋田県男鹿半島)」。F80号サイズの岩礁に建つ灯台と海、大空に二羽の海鳥を描いた油絵です。次の公募展には東北の春をテーマにした作品を描こうかと思いをめぐらせています。

2008年5月8日木曜日

自然の造形?(磐梯吾妻スカイライン)






残雪と緑と木立。自然界が創りだした造形は本当に素晴らしい。描くことの無力感を痛感してしまいます。