仙台から国道286号線で山形へ。いつものとおりここで最初の休憩をとるのが習慣化してしまった。そして必ず数枚の風景写真を撮るが毎回見え方が変わるのが楽しみ。この日は雨上がりで人影も殆ど無し。更に、人家や電信柱が見えない景観が貴重に感じる。
2008年7月30日水曜日
2008年7月29日火曜日
雨天の仙台から晴天の山形へ。
金山温泉、支倉旅館。 (宮城県川崎町)
釜房湖畔から道路標示に従い金山温泉へ。数百メートルの未舗装の林道を進むと、突然視界が開け、木造の旅館が見えた。時代錯誤したような感覚に陥る。ご主人によると築80年とのこと。湯歴300年の源泉100%のかけ流し。人の体温程度で気泡性。美肌効果があるとのこと。湯船はぬるい源泉と加熱した浴槽がある。夕方5時ころ。4名の方が入浴されていた。温泉を出る時、玄関の下駄箱にいれた私の靴が無い。同じ色した靴が一足残っていた。おそらく間違えられてしまったのだろう。おかみさんが、ご主人の靴を出したてくれたり、私の連絡先を確認したり、いろいろ気遣ってくれた。感動的な旅館・温泉の印象に加え、私の靴は戻るのだろうか?いまだに気になっている。
2008年7月28日月曜日
山形市新山、蝋燭庵の庭。
山形市新山、蝋燭庵。
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